沖縄位置境界明確化審議会(以下「審議会」という。)は、委員十人以内で組織する。
2委員は、学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が任命する。
3委員は、非常勤とする。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
沖縄位置境界明確化審議会(以下「審議会」という。)は、委員十人以内で組織する。
2委員は、学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が任命する。
3委員は、非常勤とする。
委員の任期は、二年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
2委員は、再任されることができる。
審議会に会長を置き、委員の互選によつてこれを定める。
2会長は、会務を総理する。
3会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員が、その職務を代理する。
専門の事項を調査審議するため必要があるときは、審議会に、専門委員を置くことができる。
2専門委員は、学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が任命する。
3専門委員は、当該専門の事項に関する調査審議が終了したときは、解任されるものとする。
4専門委員は、非常勤とする。
審議会の会議は、会長が招集する。
2審議会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決をすることができない。
3審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。
審議会の庶務は、沖縄総合事務局総務部跡地利用対策課において処理する。
この府令に定めるもののほか、議事の手続その他審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮つて定める。
この府令は、公布の日から施行する。
この府令は、公布の日から施行する。
この中央省庁等改革推進本部令(次項において「本部令」という。)は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。
2この本部令は、その施行の日に、中央省庁等改革のための内閣府組織関係命令の整備に関する命令(平成十三年内閣府令第六号)となるものとする。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)