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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令

  • 平成十三年経済産業省令第百三十二号・省令・公布 平成13年3月30日・本則1条/附則3条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令の法令番号は平成十三年経済産業省令第百三十二号です。
  2. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令の法令種別は省令です。
  3. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令の公布日は平成13年3月30日です。
  4. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令は全 4 条です。
  6. 中小企業信用保険法第五条及び第八条の回収委託費用の算出方法に関する省令の内訳は本則 1 条、附則 3 条です。
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中小企業信用保険法(以下「法」という。)第五条及び第八条に規定する回収委託費用は、法第十二条に規定する経営安定関連保証に係る求償権を行使して取得した額(信用保証協会が借入金に係る債務のほか利息についても弁済をした場合は、求償権を行使して取得した額に、弁済をした借入金又は社債に係る債務の額の総弁済額に対する割合を乗じて得た額。)(以下「特定回収額」という。)の合計額が次のいずれかに掲げる額(以下「基準回収額」という。)を超える場合において、特定回収額の合計額から基準回収額を控除した残額に、百分の十を乗じて得た額(既に回収委託費用が控除されている場合にあっては、特定回収額の合計額から基準回収額を控除した残額に百分の十を乗じて得た額から既に控除された回収委託費用に相当する額を控除した額)とする。ただし、当該求償権を行使するために債権回収会社に支払われた委託手数料の額を超えないものとする。

一別表の上欄に掲げる期間にそれぞれ同表の下欄に掲げる規定に該当することについての認定を受けた者に係る当該認定に係る保証(当該保証に係る債務を弁済することのみを目的としてその弁済額の範囲内においてなされた経営安定関連保証(以下「特定借換保証」という。)を含む。この場合において、特定借換保証に係る債務を弁済することのみを目的としてその弁済額の範囲内においてなされた経営安定関連保証は、特定借換保証とみなす。)に係る求償権を行使して取得した場合にあっては、当該求償権の額の百分の一に相当する額

二前号以外の場合にあっては、当該求償権の額の百分の百に相当する額

附則
本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

2この省令の施行後平成十七年三月三十一日までの間に、財務省の意見を聴いて、この省令に規定する費用の算出方法について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

第1条附則(施行期日)

この省令は、平成十五年二月十日から施行する。

第2条附則(経過措置)

この省令の施行前に成立している保険関係については、なお従前の例による。

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