温泉法施行規則 第14条(登録の基準)
- 法第十九条第三項第一号の環境省令で定める基準は、次の各号に掲げる器具、機械又は装置(これらと同程度以上の性能を有する器具、機械又は装置を含む。)を保有していることとする。
- 一ガラス製棒状温度計(日本産業規格B七四一四に適合するものであつて、目量(隣接する目盛標識のそれぞれが表す物象の状態の量の差をいう。)が〇・一度以下のものに限る。)
- 二化学天びん(ひよう量が十グラム以上であつて、感量(質量計が反応することができる質量の最小の変化をいう。)が〇・一ミリグラム以下のものに限る。)
- 三原子吸光光度計
- 四分光光度計
- 五水素イオン濃度計(日本産業規格Z八八〇二に適合するガラス電極法による形式のものに限る。)
- 六イオンクロマトグラフ
- 七IM泉効計又は液体シンチレーションカウンター
- 八水銀用原子吸光分析装置
- 2.前項第七号に掲げる装置(これらと同程度以上の性能を有する器具、機械又は装置を含む。以下この項において「IM泉効計等」という。)については、前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合であつて、申請者がその旨を証する書類を都道府県知事に提出したときは、保有することを要しない。
- 一申請者が、IM泉効計等を保有している者との間で、温泉成分分析の実施のために必要な場合にIM泉効計等を借り受ける旨の契約を締結しているとき。
- 二申請者が、IM泉効計等を保有している登録分析機関との間で、当該登録分析機関がIM泉効計等を用いて行う温泉成分分析を申請者に代わつて行う旨の契約を締結しているとき。
この条文の基本情報
登録の基準とは何ですか?
定義登録の基準とは、温泉法施行規則第14条に定められた規定で、「法第十九条第三項第一号の環境省令で定める基準は、次の各号に掲げる器具、機械又は装置(これらと同程度以上の性能を有する器具、機械又は装置を含む。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 温泉法施行規則第14条(登録の基準)は、日本の温泉法施行規則に含まれる条文です。
- 温泉法施行規則第14条の条文原文は「法第十九条第三項第一号の環境省令で定める基準は、次の各号に掲げる器具、機械又は装置(これらと同程度以上の性能を有する器具、機械又は装置を含む。」で始まります。
- 温泉法施行規則の公布日は昭和23年8月9日です。
- 温泉法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 温泉法施行規則第14条の前の条は温泉法施行規則第13条です。
- 温泉法施行規則第14条の次の条は温泉法施行規則第15条です。
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- 正式書式
温泉法施行規則(昭和二十三年厚生省令第三十五号)第14条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/323M40000100035 - 本サイト収録
温泉法施行規則(昭和二十三年厚生省令第三十五号)第14条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/323M40000100035/14
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。