保健師助産師看護師学校養成所指定規則 第2条(保健師学校養成所の指定基準)
- 法第十九条第一号の学校及び同条第二号の保健師養成所(以下「保健師学校養成所」という。)に係る令第十一条第一項の主務省令で定める基準は、次のとおりとする。
- 一法第二十一条各号のいずれかに該当する者であることを入学又は入所の資格とするものであること。
- 二修業年限は、一年以上であること。
- 三教育の内容は、別表一に定めるもの以上であること。
- 四別表一に掲げる各教育内容を教授するのに適当な教員を有し、かつ、そのうち三人以上は保健師の資格を有する専任教員とし、その専任教員のうち一人は教務に関する主任者であること。
- 五一の授業科目について同時に授業を行う学生又は生徒の数は、四十人以下であること。ただし、授業の方法及び施設、設備その他の教育上の諸条件を考慮して、教育効果を十分に挙げられる場合は、この限りでない。
- 六同時に行う授業の数に応じ、必要な数の専用の普通教室を有すること。
- 七図書室及び専用の実習室を有すること。
- 八教育上必要な機械器具、標本、模型及び図書を有すること。
- 九別表一に掲げる実習を行うのに適当な施設を実習施設として利用することができること及び当該実習について適当な実習指導者の指導が行われること。
- 十専任の事務職員を有すること。
- 十一管理及び維持経営の方法が確実であること。
- 十二特定の医療機関に勤務する又は勤務していることを入学又は入所の条件とするなど学生若しくは生徒又はこれになろうとする者が特定の医療機関に勤務しない又は勤務していないことを理由に不利益な取扱いをしないこと。
この条文の基本情報
保健師学校養成所の指定基準とは何ですか?
定義保健師学校養成所の指定基準とは、保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条に定められた規定で、「法第十九条第一号の学校及び同条第二号の保健師養成所(以下「保健師学校養成所」という。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条(保健師学校養成所の指定基準)は、日本の保健師助産師看護師学校養成所指定規則に含まれる条文です。
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条の条文原文は「法第十九条第一号の学校及び同条第二号の保健師養成所(以下「保健師学校養成所」という。」で始まります。
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則の公布日は昭和26年8月10日です。
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条の前の条は保健師助産師看護師学校養成所指定規則第1条です。
- 保健師助産師看護師学校養成所指定規則第2条の次の条は保健師助産師看護師学校養成所指定規則第3条です。
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- 正式書式
保健師助産師看護師学校養成所指定規則(昭和二十六年文部省・厚生省令第一号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000180001 - 本サイト収録
保健師助産師看護師学校養成所指定規則(昭和二十六年文部省・厚生省令第一号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/326M50000180001/2
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