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旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律 第8条(旧軍人等の恩給の年額の改定)

  1. 旧軍人若しくは旧準軍人又はこれらの者の遺族として普通恩給又は扶助料を受ける者については、昭和三十七年十月分以降、その年額を、改正後の法律第百五十五号附則別表第一の仮定俸給年額を退職又は死亡当時の俸給年額とみなし、改正後の同法附則の規定によつて算出して得た年額に改定する。
  2. 2.附則第二条ただし書の規定は前項の規定による恩給年額の改定について、附則第三条の規定は前項の規定により年額を改定された恩給を受ける者について準用する。

この条文の基本情報

旧軍人等の恩給の年額の改定とは何ですか?

定義旧軍人等の恩給の年額の改定とは、旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律第8条に定められた規定で、「旧軍人若しくは旧準軍人又はこれらの者の遺族として普通恩給又は扶助料を受ける者については、昭和三十七年十月分以降、その年額を、改正後の法律第百五十五号附則別表第一…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律第8条(旧軍人等の恩給の年額の改定)は、日本の旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律に含まれる条文です。
  2. 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律第8条の条文原文は「旧軍人若しくは旧準軍人又はこれらの者の遺族として普通恩給又は扶助料を受ける者については、昭和三十七年十月分以降、その年額を、改正後の法律第百五十五号附則別表第一…」で始まります。
  3. 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律の公布日は昭和31年12月20日です。
  4. 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律(昭和三十一年法律第百七十七号)第8条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/331AC1000000177
  • 本サイト収録旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律(昭和三十一年法律第百七十七号)第8条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/331AC1000000177/8

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