銃砲刀剣類所持等取締法施行規則 第83条(銃砲の保管の設備及び方法の基準)
- 銃砲の保管に係る法第十条の四第二項の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。ただし、保管に係る銃砲が猟銃及び空気銃以外の銃砲である場合においては、その種類及び許可の用途に応じ適切な設備及び方法をもつてこれに代えることができる。
- 一保管の設備は、次に掲げる要件を備えていること。
- 一堅固な金属製ロッカーその他これと同等程度に堅固な構造を有するものであること。
- 二確実に施錠できる錠を備えていること。
- 三管理上支障のない場所にあること。
- 四容易に持ち運びができないこと。
- 二保管の方法は、次に掲げる要件に該当すること。
- 一銃砲を前号の保管の設備に確実に施錠して保管すること。
- 二前号の保管の設備を常に点検し、同号の基準に適合するように維持すること。
この条文の基本情報
銃砲の保管の設備及び方法の基準とは何ですか?
定義銃砲の保管の設備及び方法の基準とは、銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条に定められた規定で、「銃砲の保管に係る法第十条の四第二項の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。ただし、保管に係る銃砲が猟銃及び空気銃以外の銃砲である場合においては、その種…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条(銃砲の保管の設備及び方法の基準)は、日本の銃砲刀剣類所持等取締法施行規則に含まれる条文です。
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条の条文原文は「銃砲の保管に係る法第十条の四第二項の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。ただし、保管に係る銃砲が猟銃及び空気銃以外の銃砲である場合においては、その種…」で始まります。
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則の公布日は昭和33年3月22日です。
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条の前の条は銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第82条の3です。
- 銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条の次の条は銃砲刀剣類所持等取締法施行規則第83条の2です。
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- 正式書式
銃砲刀剣類所持等取締法施行規則(昭和三十三年総理府令第十六号)第83条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000002016 - 本サイト収録
銃砲刀剣類所持等取締法施行規則(昭和三十三年総理府令第十六号)第83条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/333M50000002016/83
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。