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人事院規則九―三〇(特殊勤務手当) 第29条(極地観測等手当)

  1. 極地観測等手当は、職員が南緯五十五度以南の区域において、南極地域観測に関する業務又は人事院がこれに相当すると認める業務に従事したときに支給する。
  2. 2.前項の手当の額は、業務に従事した日一日につき、職員の職務の級(任期付研究員にあつては、適用される俸給表)に応じて次の表に定める額(越冬して行う業務に従事した場合にあつては、当該額にその百分の三十に相当する額を加算した額)とする。

この条文の基本情報

極地観測等手当とは何ですか?

定義極地観測等手当とは、人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第29条に定められた規定で、「極地観測等手当は、職員が南緯五十五度以南の区域において、南極地域観測に関する業務又は人事院がこれに相当すると認める業務に従事したときに支給する。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第29条(極地観測等手当)は、日本の人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)に含まれる条文です。
  2. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第29条の条文原文は「極地観測等手当は、職員が南緯五十五度以南の区域において、南極地域観測に関する業務又は人事院がこれに相当すると認める業務に従事したときに支給する。」で始まります。
  3. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)の公布日は昭和35年6月9日です。
  4. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第29条の前の条は人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第28条の5です。
  6. 人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第29条の次の条は人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)第30条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)(昭和三十五年人事院規則九―三〇)第29条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/335RJNJ09030000
  • 本サイト収録人事院規則九―三〇(特殊勤務手当)(昭和三十五年人事院規則九―三〇)第29条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/335RJNJ09030000/29

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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