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平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令 第2条(水田農業構造改革交付金等に係る特別勘定を設けた場合の法人税の特例)

  1. 法第二条第一項の農業生産法人(以下「農業生産法人」という。)が、同項の水田農業構造改革交付金等の交付を受けた場合において、その交付を受けた日の属する事業年度の翌事業年度開始の日から交付を受けた日以後二年を経過する日までの期間(次項において「指定期間」という。)内にその受けた金額(当該交付を受けた日の属する事業年度において当該金額の一部に相当する金額をもって固定資産の取得又は改良をした場合には、当該取得又は改良に充てられた金額を控除した金額。以下この項において「交付金等の金額」という。)の全部又は一部に相当する金額をもって固定資産の取得又は改良をする見込みであり、かつ、当該交付を受けた日の属する事業年度の確定した決算(法人税法第七十二条第一項第一号に掲げる金額を計算する場合には、同項に規定する期間に係る決算)において当該交付金等の金額で当該固定資産の取得又は改良に充てようとするものの額を特別勘定として経理したときは、その経理した金額に相当する金額は、当該事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入する。
  2. 2.前項の規定の適用を受けた農業生産法人が次の各号に掲げる場合(当該法人を被合併法人とする適格合併が行われた場合を除く。)に該当することとなった場合には、当該各号に定める金額は、その該当することとなった日の属する事業年度(第五号に掲げる場合にあっては、合併の日の前日を含む事業年度)の所得の金額の計算上、益金の額に算入する。
  3. 一指定期間内に前項の特別勘定として経理した金額(既に益金の額に算入された、又は益金の額に算入されるべき金額がある場合には、これらの金額を控除した金額。以下この項及び第五項において「特別勘定残額」という。)の全部又は一部に相当する金額をもって固定資産の取得又は改良に充てた場合1当該取得又は改良に充てた金額に相当する金額2
  4. 二指定期間内に特別勘定残額を前号の場合以外の場合に取り崩した場合1当該取り崩した金額2
  5. 三指定期間を経過する日において、特別勘定残額を有している場合1当該特別勘定残額2
  6. 四指定期間内に解散した場合(合併により解散した場合を除く。)において、特別勘定残額を有しているとき。1当該特別勘定残額2
  7. 五指定期間内に当該法人を被合併法人とする合併が行われた場合において、特別勘定残額を有しているとき。1当該特別勘定残額2
  8. 3.前条第二項及び第三項の規定は、法第二条第二項において準用する同条第一項の規定又は第一項の規定により損金の額に算入する場合について準用する。
  9. 4.前条第四項から第六項までの規定は、法第二条第二項において準用する同条第一項の規定の適用を受けた資産について準用する。
  10. 5.第一項の特別勘定を設けている農業生産法人を被合併法人とする適格合併が行われた場合には、当該適格合併直前における当該法人の特別勘定残額は、当該適格合併に係る合併法人に引き継ぐものとする。この場合において、前三項の規定の適用については、これを当該合併法人に係る第一項の特別勘定の金額とみなす。

この条文の基本情報

水田農業構造改革交付金等に係る特別勘定を設けた場合の法人税の特例とは何ですか?

定義水田農業構造改革交付金等に係る特別勘定を設けた場合の法人税の特例とは、平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令第2条に定められた規定で、「法第二条第一項の農業生産法人(以下「農業生産法人」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令第2条(水田農業構造改革交付金等に係る特別勘定を設けた場合の法人税の特例)は、日本の平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令に含まれる条文です。
  2. 平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令第2条の条文原文は「法第二条第一項の農業生産法人(以下「農業生産法人」という。」で始まります。
  3. 平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令の公布日は平成17年2月16日です。
  4. 平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令は廃止された法令です(e-Gov法令検索の廃止情報に基づく)。
  5. 平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令第2条の前の条は平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令第1条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令(平成十七年政令第二十一号)第2条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/417CO0000000021
  • 本サイト収録平成十六年度の水田農業構造改革交付金等についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律施行令(平成十七年政令第二十一号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/417CO0000000021/2

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