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資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索

強盗致傷、窃盗

昭和54(あ)227

最高裁判所第二小法廷昭和54年7月13日最高裁判例

事件番号
昭和54(あ)227
事件名
強盗致傷、窃盗
裁判年月日
昭和54年7月13日(1979-07-13)
法廷名
最高裁判所第二小法廷
裁判種別
判決
結果
その他
判例集等
刑集 第33巻5号405頁
原審裁判所名
大阪高等裁判所
原審裁判年月日
昭和53年12月15日(1978-12-15)

判示事項

第一審判決言渡の日の勾留が控訴審における裁定算入の対象となるとされた事例

裁判要旨

保釈中の被告人が第一審判決の言渡により保釈が失効し即時収監され、即日控訴の申立及び保釈請求をし、その日のうちに保釈釈放された場合には、右判決言渡の日の勾留は、控訴審における裁定算入の対象となる。

参照法条

刑法21条,刑訴法358条,刑訴法495条1項

判決本文

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