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資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索
覚せい剤取締法違反
昭和30(あ)3628
- 事件番号
- 昭和30(あ)3628
- 事件名
- 覚せい剤取締法違反
- 裁判年月日
- 昭和31年6月21日(1956-06-21)
- 法廷名
- 最高裁判所第一小法廷
- 裁判種別
- 決定
- 結果
- 棄却
- 判例集等
- 刑集 第10巻6号860頁
- 原審裁判所名
- 東京高等裁判所
- 原審裁判年月日
- 昭和30年10月13日(1955-10-13)
判示事項
他人の被擬事件につき差押えられた証拠物件を証拠とすることの適否
裁判要旨
他人の被擬事件につき差押えられた証拠物件であつても、被告人において異議なく証拠調のなされてある以上これを証拠とすることは妨げない。
参照法条
刑訴法220条,刑訴法309条,刑訴法306条,刑訴法317条