法律人 LawPlayer
資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索
特別公務員暴行
昭和26(あ)3756
- 事件番号
- 昭和26(あ)3756
- 事件名
- 特別公務員暴行
- 裁判年月日
- 昭和28年5月12日(1953-05-12)
- 法廷名
- 最高裁判所第三小法廷
- 裁判種別
- 判決
- 結果
- 棄却
- 判例集等
- 刑集 第7巻5号981頁
- 原審裁判所名
- 大阪高等裁判所
- 原審裁判年月日
- 昭和26年7月23日(1951-07-23)
判示事項
被告人の悪い性格に関する証拠調をすることの可否。
裁判要旨
暴行被告事件を第一審において審理するにあたり、要証事実に関する証拠調を終了し、量刑に関する諸般の情状を調査する手続上の段階において、検察官から、被告人に暴行の習癖あることを立証するためなされた証人尋問の請求を許容して、その取調をしても、これを違法であるということはできない。
参照法条
刑訴法295条,刑訴法296条,刑訴法297条,刑訴法318条,憲法37条1項