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資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索

公職選挙法違反

昭和28(あ)2533

最高裁判所第三小法廷昭和28年11月17日最高裁判例

事件番号
昭和28(あ)2533
事件名
公職選挙法違反
裁判年月日
昭和28年11月17日(1953-11-17)
法廷名
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第7巻11号2202頁
原審裁判所名
東京高等裁判所
原審裁判年月日
昭和28年3月16日(1953-03-16)

判示事項

証拠書類の謄本の提出と裁判所の許可。

裁判要旨

公判調書に証拠書類が取り調べられた旨の記載があり、検察官がその謄本を提出するについて被告人側より異議を申し立てた形跡もなく、且つ同謄本が記鉄に編綴されている以上、右謄本の提出につき裁判所の許可があつた旨が公判調書に記載されていないからといつて、右許可がなかつたものとすることはできない。

参照法条

刑訴法310条但書,刑訴法48条2項,刑訴規則44条1項30号ト

判決本文

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