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資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索
殺人
昭和33(あ)454
- 事件番号
- 昭和33(あ)454
- 事件名
- 殺人
- 裁判年月日
- 昭和33年6月17日(1958-06-17)
- 法廷名
- 最高裁判所第三小法廷
- 裁判種別
- 判決
- 結果
- 棄却
- 判例集等
- 集刑 第126号379頁
- 原審裁判所名
- 東京高等裁判所
- 原審裁判年月日
- 昭和32年11月25日(1957-11-25)
判示事項
起訴状に記載のない犯行の動機を認定することの当否
裁判要旨
原判決が本件各起訴状に記載されていない犯行の動機をも認定していること所論のとおりであるが、これをもつて原判決が審判の請求を受けない事実を審判した違法があるということはできない
参照法条
刑訴法256条,刑訴法335条1項,刑訴法387条3号