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資料來源:裁判所(Courts in Japan)裁判例検索
覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件
平成22(あ)1299
- 事件番号
- 平成22(あ)1299
- 事件名
- 覚せい剤取締法違反,関税法違反被告事件
- 裁判年月日
- 平成24年1月13日(2012-01-13)
- 法廷名
- 最高裁判所第二小法廷
- 裁判種別
- 判決
- 結果
- 棄却
- 判例集等
- 刑集 第66巻1号1頁
- 原審裁判所名
- 東京高等裁判所
- 原審事件番号
- 平成22(う)693
- 原審裁判年月日
- 平成22年6月29日(2010-06-29)
判示事項
裁判員制度による審理裁判を受けるか否かについての選択権と憲法32条,37条
裁判要旨
裁判員制度による審理裁判を受けるか否かについて被告人に選択権が認められていないからといって,同制度は憲法32条,37条に違反しない。
参照法条
憲法32条,憲法37条,裁判員の参加する刑事裁判に関する法律2条