この法律は、財務書類の監査又は証明をすることを業とする者に関する制度の整備に資するため、公認会計士法(昭和二十三年法律第百三号)に規定する公認会計士試験の特例として行なう公認会計士試験(以下「公認会計士特例試験」という。)その他その制度の整備に関し必要な事項を定めるものとする。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日
公認会計士特例試験等に関する法律
この条文の基本情報
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- 公認会計士特例試験等に関する法律の法令番号は昭和三十九年法律第百二十三号です。
- 公認会計士特例試験等に関する法律の法令種別は法律です。
- 公認会計士特例試験等に関する法律の公布日は昭和39年6月30日です。
- 公認会計士特例試験等に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 公認会計士特例試験等に関する法律は全 4 条です。
- 公認会計士特例試験等に関する法律の内訳は本則 2 条、附則 2 条です。
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公認会計士特例試験に合格した者は、公認会計士法第三条の規定にかかわらず、公認会計士となる資格を取得するものとする。
2公認会計士特例試験に合格した者には、その試験に合格したことを証する証書を授与する。
附則
第1条附則(施行期日)
この法律は、公布の日から起算して三十日をこえない範囲内で政令で定める日から施行する。
第1条附則(施行期日)
この法律は、平成十六年四月一日から施行する。ただし、附則第二十八条の規定は公布の日から、第二条、次条、附則第三条、附則第五条、附則第六条、附則第八条から第十条まで、附則第三十条、附則第三十二条、附則第三十六条から第四十五条まで、附則第四十七条、附則第五十条、附則第五十二条及び附則第五十三条(金融庁設置法(平成十年法律第百三十号)第四条第十八号の改正規定に限る。)の規定は平成十八年一月一日から施行する。
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