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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令

  • 令和四年内閣府・農林水産省令第十七号・省令・公布 令和4年12月28日・本則15条/附則1条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令の法令番号は令和四年内閣府・農林水産省令第十七号です。
  2. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令の法令種別は省令です。
  3. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令の公布日は令和4年12月28日です。
  4. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令は全 16 条です。
  6. 内閣府・農林水産省関係経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律に基づく安定供給確保支援法人に関する命令の内訳は本則 15 条、附則 1 条です。
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第1条(定義)別タブで開く ›

この命令において使用する用語は、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律(以下「法」という。)において使用する用語の例による。

第2条(安定供給確保支援法人の指定の申請)別タブで開く ›

法第三十一条第一項の規定により指定を受けようとする法人(以下この項において「申請法人」という。)は、様式第一による申請書に次に掲げる書類を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

一定款の写し

二登記事項証明書

三役員及び安定供給確保支援業務に関する事務に従事する職員の氏名及び略歴を記載した書類

四指定の申請に関する意思の決定を証する書類

五安定供給確保支援業務の実施に関する基本的な計画

六安定供給確保支援業務を適正かつ確実に実施できることを証する書類

七申請法人が法第三十一条第二項各号に該当しない旨を誓約する書類

八役員が法第三十一条第二項第三号に該当しない者である旨を当該役員が誓約する書類

九申請法人の最近三期間の事業報告の写し、貸借対照表及び損益計算書並びに最終の財産目録(これらの書類を作成していない場合には、これらに準ずるもの)

十安定供給確保支援業務に関し知り得た秘密を確実に保持するために講ずる措置に関する書類

2主務大臣は、前項の申請書及び同項各号に掲げる書類のほか、申請法人が法第三十一条第一項各号に掲げる要件に適合することを確認するために必要と認める書類の提出を求めることができる。

3二の主務大臣に第一項の申請書(同項各号に掲げる書類及び第二項の書類を含む。以下この項において同じ。)を提出する場合には、いずれか一の主務大臣を経由して、他の主務大臣に提出することができる。この場合において、当該申請書は、当該一の主務大臣が提出を受けた日において当該他の主務大臣に提出されたものとみなす。

第4条(安定供給確保支援法人の業務)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、安定供給確保取組方針の定めるところにより、安定供給確保支援業務を公正かつ適正に行わなければならない。

2安定供給確保支援法人は、法第三十一条第三項第三号に掲げる業務により収集した情報を公表する場合には、公表に当たって適切な評価を実施した上で、刊行物への掲載、インターネットの利用その他広く周知を図ることができる方法によって行わなければならない。

3安定供給確保支援法人は、法第三十一条第三項第四号に掲げる業務を行うに当たっては、相談窓口を設置した上で、特定重要物資等の安定供給確保を図ろうとする者の照会及び相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行わなければならない。

第5条(供給確保支援実施基準)別タブで開く ›

主務大臣は、法第三十一条第四項の規定により供給確保支援実施基準を定めるに当たっては、次に掲げる事項について定めるものとする。

一安定供給確保支援業務の具体的内容及び実施体制に関する事項

二安定供給確保支援業務の実施方法に関する事項

三安定供給確保支援業務に関する秘密の保持に関する事項

四その他安定供給確保支援業務の実施に関し必要な事項

第7条(安定供給確保支援業務規程の認可の申請等)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、法第三十三条第一項前段の規定により安定供給確保支援業務規程の認可を受けようとするときは、様式第三による申請書に当該認可に係る安定供給確保支援業務規程を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

2安定供給確保支援法人は、法第三十三条第一項後段の規定により安定供給確保支援業務規程の変更の認可を受けようとするときは、様式第四による申請書に次に掲げる書類を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

一変更する規定の新旧対照表

二変更後の安定供給確保支援業務規程

三変更に関する意思の決定を証する書類

3二の主務大臣に前二項の申請書(第一項の安定供給確保支援業務規程及び前項各号に掲げる書類を含む。以下この項において同じ。)を提出する場合には、いずれか一の主務大臣を経由して、他の主務大臣に提出することができる。この場合において、当該申請書は、当該一の主務大臣が提出を受けた日において当該他の主務大臣に提出されたものとみなす。

第8条(安定供給確保支援業務規程の記載事項)別タブで開く ›

法第三十三条第二項第三号ニの主務省令で定める事項は、次に掲げるものとする。

一助成金の交付の対象とする認定供給確保事業の選定の基準並びに助成金の交付の方法及び実施体制に関する事項

二助成金の交付の期間に関する事項

三助成金の交付の取消し及び返還に関する事項

四その他助成金の交付に関し必要な事項

2法第三十三条第二項第四号ニの主務省令で定める事項は、次に掲げるものとする。

一利子補給金の支給の対象とする認定供給確保事業の選定の基準並びに利子補給金の支給の方法及び実施体制に関する事項

二利子補給金の支給の期間に関する事項

三利子補給金の支給の停止に関する事項

四その他利子補給金の支給に関し必要な事項

3法第三十三条第二項第六号の主務省令で定める事項は、次に掲げるものとする。

一安定供給確保支援業務に関して知り得た秘密の保持に関する事項

二法第三十一条第三項第三号に掲げる業務に関して知り得た情報の管理に関する事項

三法第三十一条第三項第四号に掲げる業務に関する相談窓口の設置に関する事項

四法第三十一条第三項第一号及び第二号に掲げる業務の支援対象となる認定供給確保事業者に対する監査の実施に関する事項

第9条(事業計画等の認可の申請等)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、法第三十五条第一項前段の規定により事業計画書及び収支予算書の認可を受けようとするときは、毎事業年度開始の一月前までに(第三十一条第一項の指定を受けた日の属する事業年度にあっては、その指定を受けた後遅滞なく)、様式第五による申請書に当該認可に係る事業計画書及び収支予算書を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

2安定供給確保支援法人は、法第三十五条第一項後段の規定により事業計画書又は収支予算書の変更の認可を受けようとするときは、様式第六による申請書に変更後の事業計画書又は収支予算書を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

3二の主務大臣に前二項の申請書(前二項の事業計画書及び収支予算書を含む。以下この項において同じ。)を提出する場合には、いずれか一の主務大臣を経由して、他の主務大臣に提出することができる。この場合において、当該申請書は、当該一の主務大臣が提出を受けた日において当該他の主務大臣に提出されたものとみなす。

第10条(事業報告書等の提出)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、法第三十五条第三項の規定により事業報告書及び収支決算書を提出するときは、毎事業年度終了後三月以内に、貸借対照表を添付して、これを主務大臣に提出しなければならない。

2二の主務大臣に前項の事業報告書及び収支決算書(同項の貸借対照表を含む。以下この項において同じ。)を提出する場合には、いずれか一の主務大臣を経由して、他の主務大臣に提出することができる。この場合において、当該事業報告書及び収支決算書は、当該一の主務大臣が提出を受けた日において当該他の主務大臣に提出されたものとみなす。

第11条(区分経理の方法)別タブで開く ›

法第三十六条の規定による区分経理の方法は、同条各号に掲げる業務のうち、二以上の業務に関連する収入及び費用について、その性質又は目的に従って区分する等の適正な基準により行うものとする。

第12条(帳簿の記載)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、法第三十八条の帳簿を一年ごとに閉鎖し、閉鎖後五年間保存しなければならない。

2法第三十八条の主務省令で定める事項は、次に掲げるものとする。

一安定供給確保支援業務の実施状況

二法第三十四条第二項の規定により国から交付された補助金の額の総額

三法第三十四条第二項の規定により国から交付された補助金の執行の状況

四法第三十六条各号に掲げる業務ごとに充てた補助金の額

五安定供給確保支援法人基金を設ける場合にあっては、当該安定供給確保支援法人基金を運用して得た利子その他の収入金の総額

3前項各号に掲げる事項が、電磁的方法により記録され、当該記録が必要に応じ電子計算機その他の機器を用いて直ちに表示されることができるようにして保存されるときは、当該記録の保存をもって第一項に規定する帳簿の保存に代えることができる。

第13条(安定供給確保支援業務の休廃止の許可の申請)別タブで開く ›

安定供給確保支援法人は、法第四十条第一項の規定による許可を受けようとするときは、様式第七による申請書を主務大臣に提出しなければならない。

2二の主務大臣に前項の申請書を提出する場合には、いずれか一の主務大臣を経由して、他の主務大臣に提出することができる。この場合において、当該申請書は、当該一の主務大臣が提出を受けた日において当該他の主務大臣に提出されたものとみなす。

第14条(安定供給確保支援業務の引継ぎ)別タブで開く ›

法第四十一条第一項又は第二項の規定による指定の取消しを受けた安定供給確保支援法人は、遅滞なく、次に掲げる事項を行わなければならない。

一主務大臣が選定する安定供給確保支援法人に安定供給確保支援業務を引き継ぐこと。

二主務大臣が選定する安定供給確保支援法人に帳簿その他の安定供給確保支援業務に関する書類を引き継ぐこと。

三主務大臣が選定する安定供給確保支援法人に安定供給確保支援業務に係る財産(次号による納付に係る金額に相当するものを除く。)を引き渡すこと。

四交付を受けた補助金のうち、主務大臣が定める金額を国庫に納付すること。

五その他主務大臣が必要と認める事項

附則
本文附則

この命令は、公布の日から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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