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中小企業等協同組合法施行法 第5条

  1. 前条第一項の規定による中小企業等協同組合への組織変更は、第三条第二項の期間内に、主たる事務所の所在地において、新法第八十三条第二項の事項を登記することによつて、その効力を生ずる。
  2. 2.前項の登記については、新法第八十三条第三項、第九十二条第一項、第九十三条第一項及び第二項並びに第九十四条の規定を準用する。
  3. 3.第一項の登記の申請書には、その旧組合の主たる事務所の所在地で登記をする場合を除いて、その旧組合の登記簿の謄本を添附しなければならない。
  4. 4.旧組合の主たる事務所の所在地で、第一項の規定による登記をしたときは、登記官吏は、職権で、その旧組合の登記用紙にその事由を記載して、その登記用紙を閉鎖しなければならない。
  5. 5.旧組合の主たる事務所の所在地以外の地で、第一項の規定による登記をしたときは、登記官吏は、その旧組合の主たる事務所の所在地の登記所に対し、その旨を通知しなければならない。
  6. 6.前項の通知があつた場合については、第四項の規定を準用する。
  7. 7.第四項(前項において準用する場合を含む。)の手続をしたときは、登記官吏は、その旧組合の従たる事務所の所在地の登記所に対し、その旨を通知しなければならない。
  8. 8.前項の通知があつた場合については、第四項の規定を準用する。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 中小企業等協同組合法施行法第5条は、日本の中小企業等協同組合法施行法に含まれる条文です。
  2. 中小企業等協同組合法施行法第5条の条文原文は「前条第一項の規定による中小企業等協同組合への組織変更は、第三条第二項の期間内に、主たる事務所の所在地において、新法第八十三条第二項の事項を登記することによつて、…」で始まります。
  3. 中小企業等協同組合法施行法の公布日は昭和24年6月1日です。
  4. 中小企業等協同組合法施行法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 中小企業等協同組合法施行法第5条の前の条は中小企業等協同組合法施行法第4条です。
  6. 中小企業等協同組合法施行法第5条の次の条は中小企業等協同組合法施行法第6条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式中小企業等協同組合法施行法(昭和二十四年法律第百八十二号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000182
  • 本サイト収録中小企業等協同組合法施行法(昭和二十四年法律第百八十二号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000182/5

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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