公職選挙法 第33条(一般選挙、長の任期満了に因る選挙及び設置選挙)
- 地方公共団体の議会の議員の任期満了に因る一般選挙又は長の任期満了に因る選挙は、その任期が終る日の前三十日以内に行う。
- 2.地方公共団体の議会の解散に因る一般選挙は、解散の日から四十日以内に行う。
- 3.地方公共団体の設置による議会の議員の一般選挙及び長の選挙は、地方自治法第六条の二第四項又は第七条第七項の告示による当該地方公共団体の設置の日から五十日以内に行う。
- 4.地方公共団体の議会の議員の任期満了に因る一般選挙の期日の告示がなされた後その任期の満了すべき日前に当該地方公共団体の議会の議員がすべてなくなつたとき、又は地方公共団体の長の任期満了に因る選挙の期日の告示がなされた後その任期の満了すべき日前に当該地方公共団体の長が欠け、若しくは退職を申し出たときは、更にこれらの事由に因る選挙の告示は、行わない。但し、任期満了に因る選挙の期日前に当該地方公共団体の議会が解散されたとき、又は長が解職され、若しくは不信任の議決に因りその職を失つたときは、任期満了に因る選挙の告示は、その効力を失う。
- 5.第一項から第三項までの選挙の期日は、次の各号の区分により、告示しなければならない。
- 一都道府県知事の選挙にあつては、少なくとも十七日前に
- 二指定都市の長の選挙にあつては、少なくとも十四日前に
- 三都道府県の議会の議員及び指定都市の議会の議員の選挙にあつては、少なくとも九日前に
- 四指定都市以外の市の議会の議員及び長の選挙にあつては、少なくとも七日前に
- 五町村の議会の議員及び長の選挙にあつては少なくとも五日前に
この条文の基本情報
一般選挙、長の任期満了に因る選挙及び設置選挙とは何ですか?
定義一般選挙、長の任期満了に因る選挙及び設置選挙とは、公職選挙法第33条に定められた規定で、「地方公共団体の議会の議員の任期満了に因る一般選挙又は長の任期満了に因る選挙は、その任期が終る日の前三十日以内に行う。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 公職選挙法第33条(一般選挙、長の任期満了に因る選挙及び設置選挙)は、日本の公職選挙法に含まれる条文です。
- 公職選挙法第33条の条文原文は「地方公共団体の議会の議員の任期満了に因る一般選挙又は長の任期満了に因る選挙は、その任期が終る日の前三十日以内に行う。」で始まります。
- 公職選挙法第33条は第五章 選挙期日に置かれています。
- 公職選挙法の公布日は昭和25年4月15日です。
- 公職選挙法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 公職選挙法第33条の前の条は公職選挙法第32条です。
- 公職選挙法第33条の次の条は公職選挙法第33条の2です。
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- 正式書式
公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第33条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/325AC1000000100 - 本サイト収録
公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第33条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/325AC1000000100/33