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特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程 第3条の3(資金出納命令官代理による代理)

  1. 防衛大臣は、資金出納命令官代理を置く場合においては、あらかじめ、資金出納命令官代理が資金出納命令官にいかなる事故(官職の指定により資金出納命令官が設置されている場合においては、その欠けた場合を含む。)があるときに代理を行うべきかを定めておくものとする。ただし、やむを得ない事情がある場合には、代理させる都度定めることを妨げない。
  2. 2.前項の規定により防衛大臣が定める場合においては、資金出納命令官代理は、資金出納命令官の事務を代理するものとし、代理の開始又は終止に際しては、資金出納命令官代理は、直ちにその旨及び年月日を関係の資金契約等担当官に通知しなければならない。
  3. 3.資金出納命令官及び資金出納命令官代理は、資金出納命令官代理が前項の規定により資金出納命令官の事務を代理するときは、代理開始及び終止の年月日並びに資金出納命令官代理が取り扱つた事務の範囲を関係の帳簿において明らかにしておかなければならない。
  4. 4.前項の規定は、資金出納命令官代理が資金出納命令官の事務を代理している間に当該資金出納命令官代理に異動があつたときについて準用する。

この条文の基本情報

資金出納命令官代理による代理とは何ですか?

定義資金出納命令官代理による代理とは、特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の3に定められた規定で、「防衛大臣は、資金出納命令官代理を置く場合においては、あらかじめ、資金出納命令官代理が資金出納命令官にいかなる事故(官職の指定により資金出納命令官が設置されている…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の3(資金出納命令官代理による代理)は、日本の特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程に含まれる条文です。
  2. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の3の条文原文は「防衛大臣は、資金出納命令官代理を置く場合においては、あらかじめ、資金出納命令官代理が資金出納命令官にいかなる事故(官職の指定により資金出納命令官が設置されている…」で始まります。
  3. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程の公布日は昭和26年11月15日です。
  4. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の3の前の条は特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の2です。
  6. 特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第3条の3の次の条は特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程第4条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程(昭和二十六年総理府令第四十九号)第3条の3
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000002049
  • 本サイト収録特別調達資金会計官及び特別調達資金出納命令官受入事務規程(昭和二十六年総理府令第四十九号)第3条の3(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326M50000002049/3_3

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