自動車点検基準 第7条(自動車の点検及び整備に関する情報)
- 法第五十七条の二第一項の規定による自動車の型式に固有の技術上の情報の提供は、次に定めるところにより行うものとする。
- 一当該自動車の販売を開始した日から六月以内に行うこと。
- 二自動車特定整備事業者又は使用者が容易に入手できる方法により行うこと。ただし、少数生産車であること等により当該提供を受ける者が限定される場合又は次項(第二号に係る部分に限る。)の規定により情報を提供する場合にあつては、この限りでない。
- 三自動車特定整備事業者又は使用者が第三項第三号に規定する作業機械(自動車製作者等が自ら製作、販売、授与又は貸与するものに限る。)の情報を用いて点検及び整備をすることができるよう、当該作業機械を提供すること。
- 四提供した情報を変更したときは、これを周知させるための措置を講ずること。
- 2.前項の規定による提供は、次のとおりとすることができる。
- 一有償(合理的かつ妥当な金額であつて、不当に差別的でないものに限る。)とすること。
- 二自動運行装置その他点検及び整備のために通常利用される技術よりも高度な技術を利用する装置に係る情報を提供する場合にあつては、当該情報の提供を受ける者を、当該情報に基づく点検及び整備を適確に実施するに足りる能力及び体制を有することが確認された者に限ること。
- 三当該自動車の流通の状況からみて当該提供を受ける者が著しく少数となつた場合においては、当該提供を終了すること。
- 3.法第五十七条の二第一項の国土交通省令で定める技術上の情報は、次に掲げるものとする。ただし、自動車の点検及び整備の目的以外の目的で使用されることにより、当該自動車について保安上及び公害防止上支障があるものとして国土交通大臣が定めるものを除く。
- 一自動車の故障の状態を識別するための番号、記号その他の符号
- 二道路運送車両法施行規則(昭和二十六年運輸省令第七十四号)第四十五条の四第二号に規定する装置の構造及び作動条件に関する情報
- 三法第四十九条第二項に規定する特定整備に必要な自動車の構造及び装置に関する情報、点検及び整備の実施の方法に関する情報並びに作業機械の情報
- 四前三号に掲げるもののほか、自動車の点検及び整備の適切な実施のために必要なものとして国土交通大臣が定める情報
この条文の基本情報
自動車の点検及び整備に関する情報とは何ですか?
定義自動車の点検及び整備に関する情報とは、自動車点検基準第7条に定められた規定で、「法第五十七条の二第一項の規定による自動車の型式に固有の技術上の情報の提供は、次に定めるところにより行うものとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 自動車点検基準第7条(自動車の点検及び整備に関する情報)は、日本の自動車点検基準に含まれる条文です。
- 自動車点検基準第7条の条文原文は「法第五十七条の二第一項の規定による自動車の型式に固有の技術上の情報の提供は、次に定めるところにより行うものとする。」で始まります。
- 自動車点検基準の公布日は昭和26年8月10日です。
- 自動車点検基準について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 自動車点検基準第7条の前の条は自動車点検基準第6条です。
- 自動車点検基準第7条の次の条は自動車点検基準第8条です。
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- 正式書式
自動車点検基準(昭和二十六年運輸省令第七十号)第7条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000800070 - 本サイト収録
自動車点検基準(昭和二十六年運輸省令第七十号)第7条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326M50000800070/7
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