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下水道法施行令 第5条の2(協議等を要しない事業計画の軽微な変更)

  1. 法第四条第六項に規定する政令で定める事業計画の軽微な変更は、次の各号のいずれかに該当する変更及びこれに関連する変更以外のものとする。
  2. 一公共下水道からの放流水の吐口で国土交通省令で定める主要な管渠、処理施設及び国土交通省令で定めるポンプ施設に係るものの配置の変更
  3. 二国土交通省令で定める主要な管渠(これを補完する貯留施設を含む。)の配置、構造若しくは能力又は点検の方法若しくは頻度の変更。ただし、同一の建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第四十二条に規定する道路内における位置の変更を除く。
  4. 三処理施設(これを補完する施設を含む。)の新設又は配置若しくは下水の処理能力の変更
  5. 四ポンプ施設の新設又は配置若しくは能力の変更
  6. 五予定処理区域の変更(前三号のいずれかに該当する変更に伴うものに限る。)
  7. 六計画降雨の設定又は変更
  8. 七工事の着手又は完成の予定年月日の同一会計年度外にわたる変更

この条文の基本情報

協議等を要しない事業計画の軽微な変更とは何ですか?

定義協議等を要しない事業計画の軽微な変更とは、下水道法施行令第5条の2に定められた規定で、「法第四条第六項に規定する政令で定める事業計画の軽微な変更は、次の各号のいずれかに該当する変更及びこれに関連する変更以外のものとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 下水道法施行令第5条の2(協議等を要しない事業計画の軽微な変更)は、日本の下水道法施行令に含まれる条文です。
  2. 下水道法施行令第5条の2の条文原文は「法第四条第六項に規定する政令で定める事業計画の軽微な変更は、次の各号のいずれかに該当する変更及びこれに関連する変更以外のものとする。」で始まります。
  3. 下水道法施行令の公布日は昭和34年4月22日です。
  4. 下水道法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 下水道法施行令第5条の2の前の条は下水道法施行令第5条です。
  6. 下水道法施行令第5条の2の次の条は下水道法施行令第5条の3です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式下水道法施行令(昭和三十四年政令第百四十七号)第5条の2
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/334CO0000000147
  • 本サイト収録下水道法施行令(昭和三十四年政令第百四十七号)第5条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/334CO0000000147/5_2

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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