核燃料物質の加工の事業に関する規則 第7条の5(加工設備の操作)
- 法第二十一条の二第一項の規定により、加工事業者は、次の各号に掲げる加工設備の操作に関する措置を講じなければならない。ただし、法第二十二条の八第二項の認可を受けた場合は、この限りでない。
- 一核燃料物質の加工は、加工設備で行うこと。
- 二核燃料物質の加工は、いかなる場合においても、核燃料物質が臨界に達するおそれがないように行うこと。
- 三加工設備の操作に必要な知識を有する者に行わせること。
- 四加工設備の操作に必要な構成人員がそろつているときでなければ操作を行わせないこと。
- 五加工設備の通常の操作(加工施設において計画的に行われる操作をいう。)を行うために必要な次の事項を定め、これを操作員その他の従業者に守らせること。
- 一操作の開始に先立つて確認すべき事項、操作に必要な事項及び操作の停止後に確認すべき事項
- 二操作員その他の従業者が加工設備の状態に応じて定期的に又は必要に応じて確認すべき事項並びにその確認の方法及び実施頻度又は時期に関する事項
- 三警報の発報その他の異状があつた場合に操作員その他の従業者が講ずべき措置(次号の処置を除く。)に関する事項
- 六非常の場合に講ずべき処置を定め、これを操作員その他の従業者に守らせること。
- 七加工設備の操作の訓練のために操作を行う場合は、訓練を受ける者が守るべき事項を定め、操作員の監督の下にこれを守らせること。
この条文の基本情報
加工設備の操作とは何ですか?
定義加工設備の操作とは、核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の5に定められた規定で、「法第二十一条の二第一項の規定により、加工事業者は、次の各号に掲げる加工設備の操作に関する措置を講じなければならない。ただし、法第二十二条の八第二項の認可を受けた…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の5(加工設備の操作)は、日本の核燃料物質の加工の事業に関する規則に含まれる条文です。
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の5の条文原文は「法第二十一条の二第一項の規定により、加工事業者は、次の各号に掲げる加工設備の操作に関する措置を講じなければならない。ただし、法第二十二条の八第二項の認可を受けた…」で始まります。
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則の公布日は昭和41年7月19日です。
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の5の前の条は核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の4の3です。
- 核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の5の次の条は核燃料物質の加工の事業に関する規則第7条の6です。
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- 正式書式
核燃料物質の加工の事業に関する規則(昭和四十一年総理府令第三十七号)第7条の5 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/341M50000002037 - 本サイト収録
核燃料物質の加工の事業に関する規則(昭和四十一年総理府令第三十七号)第7条の5(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/341M50000002037/7_5
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。