労働安全衛生法施行令 第15条(定期に自主検査を行うべき機械等)
- 法第四十五条第一項の政令で定める機械等は、次のとおりとする。
- 一第十二条第一項各号に掲げる機械等、第十三条第三項第五号、第六号、第八号、第九号、第十四号から第十九号まで及び第三十号から第三十四号までに掲げる機械等、第十四条第二号から第四号までに掲げる機械等並びに前条第十号及び第十一号に掲げる機械等
- 二動力により駆動されるプレス機械
- 三動力により駆動されるシャー
- 四動力により駆動される遠心機械
- 五化学設備(配管を除く。)及びその附属設備
- 六アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置(これらの装置の配管のうち、地下に埋設された部分を除く。)
- 七乾燥設備及びその附属設備
- 八動力車及び動力により駆動される巻上げ装置で、軌条により人又は荷を運搬する用に供されるもの(鉄道営業法(明治三十三年法律第六十五号)、鉄道事業法(昭和六十一年法律第九十二号)又は軌道法(大正十年法律第七十六号)の適用を受けるものを除く。)
- 九局所排気装置、プッシュプル型換気装置、除じん装置、排ガス処理装置及び排液処理装置で、厚生労働省令で定めるもの
- 十特定化学設備(別表第三第二号に掲げる第二類物質のうち厚生労働省令で定めるもの又は同表第三号に掲げる第三類物質を製造し、又は取り扱う設備で、移動式以外のものをいう。)及びその附属設備
- 十一ガンマ線照射装置で、透過写真の撮影に用いられるもの
- 2.法第四十五条第二項の政令で定める機械等は、第十三条第三項第八号、第九号、第三十三号及び第三十四号に掲げる機械等並びに前項第二号に掲げる機械等とする。
この条文の基本情報
定期に自主検査を行うべき機械等とは何ですか?
定義定期に自主検査を行うべき機械等とは、労働安全衛生法施行令第15条に定められた規定で、「法第四十五条第一項の政令で定める機械等は、次のとおりとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 労働安全衛生法施行令第15条(定期に自主検査を行うべき機械等)は、日本の労働安全衛生法施行令に含まれる条文です。
- 労働安全衛生法施行令第15条の条文原文は「法第四十五条第一項の政令で定める機械等は、次のとおりとする。」で始まります。
- 労働安全衛生法施行令の公布日は昭和47年8月19日です。
- 労働安全衛生法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 労働安全衛生法施行令第15条の前の条は労働安全衛生法施行令第14条の2です。
- 労働安全衛生法施行令第15条の次の条は労働安全衛生法施行令第15条の2です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)第15条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347CO0000000318 - 本サイト収録
労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号)第15条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/347CO0000000318/15
労働安全衛生法施行令の全文を見る
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。