労働安全衛生規則 第151条の45(昇降設備)
- 事業者は、最大積載量が五トン以上の不整地運搬車に荷を積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含む。)又は最大積載量が五トン以上の不整地運搬車から荷を卸す作業(ロープ解きの作業及びシート外しの作業を含む。)を行うときは、墜落による労働者の危険を防止するため、当該作業に従事する労働者が床面と荷台上の荷の上面との間を安全に昇降するための設備を設けなければならない。
- 2.前項の作業に従事する者は、床面と荷台上の荷の上面との間を昇降するときは、同項の昇降するための設備を使用しなければならない。
この条文の基本情報
昇降設備とは何ですか?
定義昇降設備とは、労働安全衛生規則第151条の45に定められた規定で、「事業者は、最大積載量が五トン以上の不整地運搬車に荷を積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含む。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 労働安全衛生規則第151条の45(昇降設備)は、日本の労働安全衛生規則に含まれる条文です。
- 労働安全衛生規則第151条の45の条文原文は「事業者は、最大積載量が五トン以上の不整地運搬車に荷を積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含む。」で始まります。
- 労働安全衛生規則第151条の45は第五款 不整地運搬車に置かれています。
- 労働安全衛生規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- 労働安全衛生規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 労働安全衛生規則第151条の45の前の条は労働安全衛生規則第151条の44です。
- 労働安全衛生規則第151条の45の次の条は労働安全衛生規則第151条の46です。
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- 正式書式
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第151条の45 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 - 本サイト収録
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第151条の45(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000032/151_45