労働安全衛生規則 第183条(蒸気ホース等)
- 事業者は、蒸気又は圧縮空気を動力源とするくい打機又はくい抜機を使用するときは、次の措置を講じなければならない。
- 一ハンマーの運動により、蒸気ホース又は空気ホースとハンマーとの接続部が破損し、又ははずれるのを防止するため、当該接続部以外の箇所で蒸気ホース又は空気ホースをハンマーに固着すること。
- 二蒸気又は空気をしや断するための装置をハンマーの運転者が容易に操作することができる位置に設けること。
この条文の基本情報
蒸気ホース等とは何ですか?
定義蒸気ホース等とは、労働安全衛生規則第183条に定められた規定で、「事業者は、蒸気又は圧縮空気を動力源とするくい打機又はくい抜機を使用するときは、次の措置を講じなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 労働安全衛生規則第183条(蒸気ホース等)は、日本の労働安全衛生規則に含まれる条文です。
- 労働安全衛生規則第183条の条文原文は「事業者は、蒸気又は圧縮空気を動力源とするくい打機又はくい抜機を使用するときは、次の措置を講じなければならない。」で始まります。
- 労働安全衛生規則第183条は第二章に置かれています。
- 労働安全衛生規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- 労働安全衛生規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 労働安全衛生規則第183条の前の条は労働安全衛生規則第182条です。
- 労働安全衛生規則第183条の次の条は労働安全衛生規則第184条です。
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- 正式書式
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第183条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 - 本サイト収録
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第183条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000032/183