労働安全衛生規則 第23条(委員会の会議)
- 事業者は、安全委員会、衛生委員会又は安全衛生委員会(以下「委員会」という。)を毎月一回以上開催するようにしなければならない。
- 2.前項に定めるもののほか、委員会の運営について必要な事項は、委員会が定める。
- 3.事業者は、委員会の開催の都度、遅滞なく、委員会における議事の概要を次に掲げるいずれかの方法によつて労働者に周知させなければならない。
- 一常時各作業場の見やすい場所に掲示し、又は備え付けること。
- 二書面を労働者に交付すること。
- 三事業者の使用に係る電子計算機に備えられたファイル又は電磁的記録媒体(電磁的記録に係る記録媒体をいう。以下同じ。)をもつて調製するファイルに記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認できる機器を設置すること。
- 4.事業者は、委員会の開催の都度、次に掲げる事項を記録し、これを三年間保存しなければならない。
- 一委員会の意見及び当該意見を踏まえて講じた措置の内容
- 二前号に掲げるもののほか、委員会における議事で重要なもの
- 5.産業医は、衛生委員会又は安全衛生委員会に対して労働者の健康を確保する観点から必要な調査審議を求めることができる。
この条文の基本情報
委員会の会議とは何ですか?
定義委員会の会議とは、労働安全衛生規則第23条に定められた規定で、「事業者は、安全委員会、衛生委員会又は安全衛生委員会(以下「委員会」という。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 労働安全衛生規則第23条(委員会の会議)は、日本の労働安全衛生規則に含まれる条文です。
- 労働安全衛生規則第23条の条文原文は「事業者は、安全委員会、衛生委員会又は安全衛生委員会(以下「委員会」という。」で始まります。
- 労働安全衛生規則第23条は第七節 安全委員会、衛生委員会等に置かれています。
- 労働安全衛生規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- 労働安全衛生規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 労働安全衛生規則第23条の前の条は労働安全衛生規則第22条です。
- 労働安全衛生規則第23条の次の条は労働安全衛生規則第23条の2です。
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- 正式書式
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第23条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 - 本サイト収録
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第23条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000032/23