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水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法 第3条

前条第一項第一号に掲げる者(同項の規定による申請をした者を除く。)が死亡した場合(この法律の施行前に死亡した場合を含む。)においては、同項中「申請(以下「認定等の申請」という。)をした者」とあるのは「申請(以下「認定等の申請」という。)をした者の遺族等」と、同項第一号中「受けていないもの」とあるのは「受けていないものが死亡した場合においてその死亡した者の補償法第三十条第一項に規定する遺族若しくは補償法第三十五条第一項各号に掲げる者又はその死亡した者について葬祭を行う者」と、同条第二項中「当該旧救済法第三条第一項の認定の申請」とあるのは「当該申請に係る死亡者に係る旧救済法第三条第一項の認定の申請」と、「同項第三号に掲げる者」とあるのは「同項第一号及び第三号に掲げる者」と、同条第三項中「当該申請者」とあるのは「当該申請に係る死亡者」と読み替えて、これらの規定を適用する。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第3条は、日本の水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法に含まれる条文です。
  2. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第3条の条文原文は「前条第一項第一号に掲げる者(同項の規定による申請をした者を除く。」で始まります。
  3. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の公布日は昭和53年11月15日です。
  4. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第3条の前の条は水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第2条です。
  6. 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第3条の次の条は水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法第4条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法(昭和五十三年法律第百四号)第3条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/353AC1000000104
  • 本サイト収録水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法(昭和五十三年法律第百四号)第3条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/353AC1000000104/3

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