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核燃料物質等車両運搬規則 第19条(特別措置等)

  1. 第七条、第十条(前条第十七項において第十条第二項を準用する場合を含む。)、第十一条(前条第十七項において第十一条第一項を準用する場合を含む。)並びに前条第一項から第三項まで及び第十項から第十三項までの規定に従つて運搬することが著しく困難な場合であつて、安全な運搬を確保するために必要な措置を講じ、かつ、これらの規定によらないで運搬しても安全上支障がない旨の国土交通大臣の承認を受けたときは、これらの規定によらないで運搬することができる。
  2. 2.第七条第一項、第十一条第一項第二号(前条第十七項において準用する場合を含む。)並びに前条第一項及び第二項の規定によらないで運搬しても安全上支障がない旨の国土交通大臣の承認を受けた場合には、これらの規定によらないで運搬することができる。この場合において、次の表の上欄に掲げる規定によらないで運搬するときは、それぞれ、同表の下欄に掲げる基準に適合しなければならない。
  3. 3.外運搬規則第五条第七号及び第八号、第六条第一号、第七条第一号、第八条、第九条第一項第一号及び第二項第一号、第十条第一項第一号及び第二項第一号並びに第十四条の規定により原子力規制委員会の承認を受けて核燃料物質等又は核燃料輸送物を運搬しようとする場合には、安全な運搬を確保するために必要な措置(これらの規定(外運搬規則第五条第八号及び第十四条を除く。)により原子力規制委員会の承認を受けて表面における線量当量率が二ミリシーベルト毎時を超え十ミリシーベルト毎時以下の核燃料輸送物を運搬しようとする場合にあつては、次の各号に掲げる措置)を講じ、かつ、安全上支障がない旨の国土交通大臣の承認を受けなければならない。
  4. 一関係者以外の者が当該核燃料輸送物に近づくことを防止する措置を講じること。
  5. 二運搬中に積込み及び取卸しをしないこと。
  6. 4.第一項及び前項の規定により核燃料物質等、核燃料輸送物等、低比放射性物質等又は低比放射性物質等が収納されているコンテナ若しくはタンクを運搬する場合には、専用積載で運搬しなければならず、また、第九条第一項又は前条第六項の規定にかかわらず、それらの表面(核燃料物質等及び低比放射性物質等の表面を除く。)の二箇所(コンテナ又はタンクにあつては、当該コンテナの四側面又は当該タンクの表面の四箇所)に告示で定める標識を付さなければならない。

この条文の基本情報

特別措置等とは何ですか?

定義特別措置等とは、核燃料物質等車両運搬規則第19条に定められた規定で、「第七条、第十条(前条第十七項において第十条第二項を準用する場合を含む。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 核燃料物質等車両運搬規則第19条(特別措置等)は、日本の核燃料物質等車両運搬規則に含まれる条文です。
  2. 核燃料物質等車両運搬規則第19条の条文原文は「第七条、第十条(前条第十七項において第十条第二項を準用する場合を含む。」で始まります。
  3. 核燃料物質等車両運搬規則の公布日は昭和53年12月28日です。
  4. 核燃料物質等車両運搬規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 核燃料物質等車両運搬規則第19条の前の条は核燃料物質等車両運搬規則第18条です。
  6. 核燃料物質等車両運搬規則第19条の次の条は核燃料物質等車両運搬規則第20条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式核燃料物質等車両運搬規則(昭和五十三年運輸省令第七十二号)第19条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/353M50000800072
  • 本サイト収録核燃料物質等車両運搬規則(昭和五十三年運輸省令第七十二号)第19条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/353M50000800072/19

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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