犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則 第12条(令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等)
- 令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等は、次のとおりとする。
- 一船員保険法(昭和14年法律第73号)第87条第1項の規定により支給される障害年金(労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)の規定による障害補償年金又は障害年金を受ける者に対して支給されるものに限る。)、同条第2項の規定により支給される障害手当金、船員保険法第91条の規定により支給される障害差額一時金、同法第92条の規定により支給される障害年金差額一時金、同法第97条の規定により支給される遺族年金、同法第101条の規定により支給される遺族一時金、同法第102条の規定により支給される遺族年金差額一時金、同法附則第5条第1項の規定により支給される障害前払一時金及び同条第2項の規定により支給される遺族前払一時金
- 二労働基準法(昭和22年法律第49号)第77条の規定による障害補償及び同法第79条の規定による遺族補償
- 三労働者災害補償保険法第12条の8第1項第3号の規定による障害補償給付、同項第4号の規定による遺族補償給付、同法第20条の2第3号の規定による複数事業労働者障害給付、同条第4号の規定による複数事業労働者遺族給付、同法第21条第3号の規定による障害給付、同条第4号の規定による遺族給付、同法附則第58条第1項の規定による障害補償年金差額一時金、同法附則第59条第1項の規定による障害補償年金前払一時金、同法附則第60条第1項の規定による遺族補償年金前払一時金、同法附則第60条の2第1項の規定による複数事業労働者障害年金差額一時金、同法附則第60条の3第1項の規定による複数事業労働者障害年金前払一時金、同法附則第60条の4第1項の規定による複数事業労働者遺族年金前払一時金、同法附則第61条第1項の規定による障害年金差額一時金、同法附則第62条第1項の規定による障害年金前払一時金及び同法附則第63条第1項の規定による遺族年金前払一時金
- 四国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律(昭和22年法律第80号)第12条の3の規定による補償
- 五国会職員法(昭和22年法律第85号)第26条の2の規定による補償
- 六船員法(昭和22年法律第100号)第92条の規定による障害手当及び同法第93条の規定による遺族手当
- 七災害救助法(昭和22年法律第118号)第12条の規定による扶助金
- 八消防組織法(昭和22年法律第226号)第24条第1項の規定に基づく補償
- 九消防法(昭和23年法律第186号)第36条の3の規定に基づく補償
- 十水防法(昭和24年法律第193号)第6条の2第1項又は第45条の規定に基づく補償
- 十一国家公務員災害補償法(昭和26年法律第191号)第13条第1項の規定による障害補償年金及び障害補償一時金、同法第15条の規定による遺族補償年金及び遺族補償一時金、同法附則第4項の規定による障害補償年金差額一時金、同法附則第8項の規定による障害補償年金前払一時金並びに同法附則第12項の規定による遺族補償年金前払一時金
- 十二次に掲げる法律の規定による補償であつて前号に規定する補償に相当するもの
- 十三警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律(昭和27年法律第245号)第2条の規定による給付(同法第5条第1項第3号の規定による障害給付及び同項第5号の規定による遺族給付に限る。)
- 十四海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律(昭和28年法律第33号)第2条又は第3条の規定による給付(同法第5条第1項第3号の規定による障害給付及び同項第5号の規定による遺族給付に限る。)
- 十五自衛隊法(昭和29年法律第165号)第103条第12項の規定による補償
- 十六自動車損害賠償保障法(昭和30年法律第97号)第16条第1項(同法第23条の3第1項において準用する場合を含む。)の規定による支払いで同条第4項(同法第23条の3第1項において準用する場合を含む。)の規定により政府に対して補償を求めることができるもの及び同法第72条第1項の規定による損害のてん補
- 十七公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律(昭和32年法律第143号)第2条の規定による補償(同法第3条第4号の規定による障害補償及び同条第6号の規定による遺族補償に限る。)
- 十八証人等の被害についての給付に関する法律(昭和33年法律第109号)第3条の規定による給付(同法第5条第1項第3号の規定による障害給付及び同項第5号の規定による遺族給付に限る。)
- 十九災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第84条の規定に基づく補償
- 二十河川法(昭和39年法律第167号)第22条第6項の規定による補償
- 二十一地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第29条第1項の規定による障害補償年金及び障害補償一時金、同法第31条の規定による遺族補償年金及び遺族補償一時金、同法附則第5条の2第1項の規定による障害補償年金差額一時金、同法附則第5条の3第1項の規定による障害補償年金前払一時金並びに同法附則第6条第1項の規定による遺族補償年金前払一時金並びに同法第69条第1項の条例によるこれらに相当する補償
- 二十二公害健康被害の補償等に関する法律(昭和48年法律第111号)第25条第1項の規定による障害補償費、同法第29条第1項の規定による遺族補償費、同法第35条第1項の規定による遺族補償一時金及び同法第39条第1項の規定による児童補償手当
- 二十三国会議員の秘書の給与等に関する法律(平成2年法律第49号)第18条の規定による補償
- 二十四独立行政法人日本スポーツ振興センター法(平成14年法律第162号)第15条第1項第7号又は同法附則第8条第1項の規定による障害見舞金及び死亡見舞金
- 二十五武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(平成16年法律第112号)第160条第1項又は第2項の規定による補償
- 二十六刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律(平成17年法律第50号)第100条第1項の規定による死亡手当金、同条第2項の規定による障害手当金及び同条第4項の規定による特別手当金(これらの規定を同法第82条第2項において準用する場合を含む。)
- 二十七少年院法(平成26年法律第58号)第42条第1項の規定による死亡手当金、同条第2項の規定による障害手当金及び同条第3項の規定による特別手当金
この条文の基本情報
令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等とは何ですか?
定義令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等とは、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第12条に定められた規定で、「令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等は、次のとおりとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第12条(令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等)は、日本の犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則に含まれる条文です。
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第12条の条文原文は「令第3条の国家公安委員会規則で定める給付等は、次のとおりとする。」で始まります。
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則の公布日は昭和55年12月19日です。
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第12条の前の条は犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第11条です。
- 犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第12条の次の条は犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則第13条です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則(昭和五十五年国家公安委員会規則第六号)第12条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/355M50400000006 - 本サイト収録
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則(昭和五十五年国家公安委員会規則第六号)第12条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/355M50400000006/12
犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律施行規則の全文を見る
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。