受講中の講座ブックマーク無料で登録

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令 第26条(深夜における飲食店営業に係る騒音及び振動の規制に関する条例の基準等)

  1. 法第三十二条第二項において準用する法第十五条の規定に基づく条例を定める場合における深夜において飲食店営業(法第二条第十三項第四号に規定する飲食店営業をいう。次項において同じ。)を営む者に係る騒音に係る数値は、第十一条第一項の表の上欄に掲げる地域ごとに、それぞれ同表の下欄に定める深夜に係る数値を超えない範囲内において定めるものとする。
  2. 2.法第三十二条第二項において準用する法第十五条の規定に基づく条例を定める場合における深夜において飲食店営業を営む者に係る振動に係る数値は、五十五デシベルを超えない範囲内において定めるものとする。
  3. 3.第十一条第三項の規定は、第一項の騒音及び前項の振動の測定について準用する。

この条文の基本情報

深夜における飲食店営業に係る騒音及び振動の規制に関する条例の基準等とは何ですか?

定義深夜における飲食店営業に係る騒音及び振動の規制に関する条例の基準等とは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第26条に定められた規定で、「法第三十二条第二項において準用する法第十五条の規定に基づく条例を定める場合における深夜において飲食店営業(法第二条第十三項第四号に規定する飲食店営業をいう。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第26条(深夜における飲食店営業に係る騒音及び振動の規制に関する条例の基準等)は、日本の風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令に含まれる条文です。
  2. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第26条の条文原文は「法第三十二条第二項において準用する法第十五条の規定に基づく条例を定める場合における深夜において飲食店営業(法第二条第十三項第四号に規定する飲食店営業をいう。」で始まります。
  3. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の公布日は昭和59年11月7日です。
  4. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  5. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第26条の前の条は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第25条です。
  6. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第26条の次の条は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令第27条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令(昭和五十九年政令第三百十九号)第26条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/359CO0000000319
  • 本サイト収録風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令(昭和五十九年政令第三百十九号)第26条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/359CO0000000319/26

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

この条文に関連づけられた条文はまだありません。

ログインすると、この条文にメモを残して他の利用者と共有できます。

次に調べる

判例を探す:条文単位の判例の紐づけは準備中です。上のカードから法令名で検索できます。裁判所「裁判例検索」で探す ›