受講中の講座ブックマーク無料で登録

人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例) 第9条(裁量勤務の手続等)

  1. 任期付研究員法第八条第一項の規定による職員の裁量による勤務(以下「裁量勤務」という。)に従事させることができる第一号任期付研究員は、休職者及び停職者を除く第一号任期付研究員のうち、その職務遂行の方法を大幅に当該第一号任期付研究員の裁量にゆだねた場合に、自己の判断により研究業務を能率的に遂行することができると認められる者に限るものとする。
  2. 2.各省各庁の長(任期付研究員法第八条第一項に規定する各省各庁の長をいう。以下同じ。)は、第一号任期付研究員を裁量勤務に従事させる場合には、あらかじめ当該第一号任期付研究員の同意を得なければならない。
  3. 3.各省各庁の長は、裁量勤務に従事している第一号任期付研究員(以下「裁量勤務研究員」という。)が裁量勤務を継続しないことを希望する旨申し出た場合又は裁量勤務研究員を裁量勤務に従事させることが当該裁量勤務研究員に係る研究業務の能率的な遂行のため必要であると認められなくなった場合には、速やかに裁量勤務に従事させることをやめなければならない。
  4. 4.各省各庁の長は、第一号任期付研究員を裁量勤務に従事させ、又は従事させることをやめる場合には、人事院の定めるところにより、当該第一号任期付研究員に対し速やかに通知するものとする。

この条文の基本情報

裁量勤務の手続等とは何ですか?

定義裁量勤務の手続等とは、人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第9条に定められた規定で、「任期付研究員法第八条第一項の規定による職員の裁量による勤務(以下「裁量勤務」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第9条(裁量勤務の手続等)は、日本の人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)に含まれる条文です。
  2. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第9条の条文原文は「任期付研究員法第八条第一項の規定による職員の裁量による勤務(以下「裁量勤務」という。」で始まります。
  3. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)の公布日は平成9年6月4日です。
  4. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第9条の前の条は人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第8条です。
  6. 人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第9条の次の条は人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)第10条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)(平成九年人事院規則二〇―〇)第9条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/409RJNJ20000000
  • 本サイト収録人事院規則二〇―〇(任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例)(平成九年人事院規則二〇―〇)第9条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/409RJNJ20000000/9

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

この条文に関連づけられた条文はまだありません。

ログインすると、この条文にメモを残して他の利用者と共有できます。

次に調べる

判例を探す:条文単位の判例の紐づけは準備中です。上のカードから法令名で検索できます。裁判所「裁判例検索」で探す ›