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銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令 第5条

銀行持株会社は、社外流出制限計画(第三条第一項第二号に掲げる表各項(資本バッファー非対象区分の項を除く。)命令欄又は同条第一項第四号に掲げる表各項(レバレッジ・バッファー非対象区分の項を除く。)命令欄に規定する社外流出制限計画をいう。以下この条において同じ。)の実行に係る連結会計年度に続く連結会計年度において、業務報告書(法第五十二条の二十七第一項の規定による業務報告書をいう。)に記載した連結資本バッファー比率又は連結レバレッジ・バッファー比率に対応する第三条第一項第二号又は第四号に掲げる表の自己資本の充実の状況に係る区分(それぞれ資本バッファー非対象区分又はレバレッジ・バッファー非対象区分を除く。以下この条において「業務報告書に記載した連結資本バッファー比率又は連結レバレッジ・バッファー比率に係る区分」という。)が、従前に該当していた区分と異なる場合には、当該銀行持株会社は、業務報告書に記載した連結資本バッファー比率又は連結レバレッジ・バッファー比率に係る区分に係る社外流出制限計画を速やかに金融庁長官に提出するものとする。この場合において、当該銀行持株会社について、これらの表の区分に応じた命令は、業務報告書に記載した連結資本バッファー比率又は連結レバレッジ・バッファー比率に係る区分に掲げる命令とする。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第5条は、日本の銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令に含まれる条文です。
  2. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第5条の条文原文は「銀行持株会社は、社外流出制限計画(第三条第一項第二号に掲げる表各項(資本バッファー非対象区分の項を除く。」で始まります。
  3. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令の公布日は平成12年6月26日です。
  4. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第5条の前の条は銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第4条です。
  6. 銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第5条の次の条は銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令第6条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令(平成十二年総理府・大蔵省令第三十九号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/412M50000042039
  • 本サイト収録銀行法第二十六条第二項に規定する区分等を定める命令(平成十二年総理府・大蔵省令第三十九号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/412M50000042039/5

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