特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令 第2条(政府の貸付けの条件の基準)
- 法第六条第一項の政府の貸付金に関する貸付けの条件の基準は、次のとおりとする。
- 一貸付金の償還は、均等半年賦償還とすること。
- 二政府は、貸付金に係る港湾管理者の貸付金に関し、次条第二号及び第五号の基準により港湾管理者が償還期限を繰り上げることができる場合並びに当該貸付けを受ける指定会社が繰上償還をした場合には、貸付金の全部又は一部について償還期限を繰り上げることができるものとすること。
- 三港湾管理者は、次条第三号の基準により加算金を徴収したときは、その徴収した加算金の金額に、同号の指定した貸付金の貸付けをした日の属する会計年度における、当該貸付けを受ける指定会社に係る法第六条第一項の政府の貸付金の金額の同項の当該港湾管理者の貸付金の金額に対する割合を乗じて得た金額をその徴収した日の属する月の翌月の末日までに政府に納付するものとすること。
- 四港湾管理者は、貸付金に係る港湾管理者の貸付金に関する経理を明確に整理しなければならないものとすること。
- 五港湾管理者は、次条第八号の承認をしようとする場合にはあらかじめ国土交通大臣の承認を受けなければならないものとすること。
- 2.港湾管理者が法第六条第一項の政府の貸付けに係る港湾管理者の貸付けを受ける指定会社に対しその貸付金の全部又は一部の償還期限を延長する場合において、国土交通大臣がその延長について災害その他特別の事情により償還が著しく困難であるためやむを得ないものと認めるときは、政府及び港湾管理者は、当該貸付金に係る政府の貸付金の全部又は一部について、担保の提供をせず、かつ、利息を付さないで、償還期限を延長するよう貸付けの条件を変更することができるものとする。
この条文の基本情報
政府の貸付けの条件の基準とは何ですか?
定義政府の貸付けの条件の基準とは、特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第2条に定められた規定で、「法第六条第一項の政府の貸付金に関する貸付けの条件の基準は、次のとおりとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第2条(政府の貸付けの条件の基準)は、日本の特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令に含まれる条文です。
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第2条の条文原文は「法第六条第一項の政府の貸付金に関する貸付けの条件の基準は、次のとおりとする。」で始まります。
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令の公布日は平成18年8月18日です。
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第2条の前の条は特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第1条です。
- 特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第2条の次の条は特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令第3条です。
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- 正式書式
特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令(平成十八年政令第二百七十八号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418CO0000000278 - 本サイト収録
特定外貿埠頭の管理運営に関する法律施行令(平成十八年政令第二百七十八号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/418CO0000000278/2
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