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死体取扱規則 第5条(死体の引渡し)

  1. 警察署長は、法第四条第一項の規定による報告又は死体に関する法令に基づく届出に係る死体(取扱死体を除く。)について、当該死体を引き渡したとしてもその後の犯罪捜査に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合において、当該死体の身元が明らかになったときは、速やかに、遺族その他当該死体を引き渡すことが適当と認められる者に対し、その後の犯罪捜査又は公判に支障を及ぼさない範囲内においてその死因その他参考となるべき事項の説明を行うとともに、着衣及び所持品と共に当該死体を引き渡さなければならない。ただし、当該者に引き渡すことができないときは、死亡地の市町村長(特別区の区長を含む。次項において同じ。)に引き渡すものとする。
  2. 2.警察署長は、前項に規定する死体について、当該死体を引き渡したとしてもその後の犯罪捜査に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合において、当該死体の身元を明らかにすることができないと認めるときは、遅滞なく、着衣及び所持品と共に当該死体をその所在地の市町村長に引き渡すものとする。

この条文の基本情報

死体の引渡しとは何ですか?

定義死体の引渡しとは、死体取扱規則第5条に定められた規定で、「警察署長は、法第四条第一項の規定による報告又は死体に関する法令に基づく届出に係る死体(取扱死体を除く。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 死体取扱規則第5条(死体の引渡し)は、日本の死体取扱規則に含まれる条文です。
  2. 死体取扱規則第5条の条文原文は「警察署長は、法第四条第一項の規定による報告又は死体に関する法令に基づく届出に係る死体(取扱死体を除く。」で始まります。
  3. 死体取扱規則の公布日は平成25年3月8日です。
  4. 死体取扱規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 死体取扱規則第5条の前の条は死体取扱規則第4条の2です。
  6. 死体取扱規則第5条の次の条は死体取扱規則第6条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式死体取扱規則(平成二十五年国家公安委員会規則第四号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/425M60400000004
  • 本サイト収録死体取扱規則(平成二十五年国家公安委員会規則第四号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/425M60400000004/5

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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