政治分野における男女共同参画の推進に関する法律 第2条(基本原則)
- 政治分野における男女共同参画の推進は、衆議院議員、参議院議員及び地方公共団体の議会の議員の選挙において、政党その他の政治団体の候補者の選定の自由、候補者の立候補の自由その他の政治活動の自由を確保しつつ、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指して行われるものとする。
- 2.政治分野における男女共同参画の推進は、自らの意思によって公選による公職等としての活動に参画し、又は参画しようとする者に対するこれらの者の間における交流の機会の積極的な提供及びその活用を通じ、かつ、性別による固定的な役割分担等を反映した社会における制度又は慣行が政治分野における男女共同参画の推進に対して及ぼす影響に配慮して、男女が、その性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できるようにすることを旨として、行われなければならない。
- 3.政治分野における男女共同参画の推進は、男女が、その性別にかかわりなく、相互の協力と社会の支援の下に、公選による公職等としての活動と家庭生活との円滑かつ継続的な両立が可能となることを旨として、行われなければならない。
- 4.政治分野における男女共同参画の推進は、政党その他の政治団体が自主的に取り組むほか、衆議院、参議院及び地方公共団体の議会並びに内閣府、総務省その他の関係行政機関等が適切な役割分担の下でそれぞれ積極的に取り組むことにより、行われるものとする。
この条文の基本情報
基本原則とは何ですか?
定義基本原則とは、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第2条に定められた規定で、「政治分野における男女共同参画の推進は、衆議院議員、参議院議員及び地方公共団体の議会の議員の選挙において、政党その他の政治団体の候補者の選定の自由、候補者の立候補…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第2条(基本原則)は、日本の政治分野における男女共同参画の推進に関する法律に含まれる条文です。
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第2条の条文原文は「政治分野における男女共同参画の推進は、衆議院議員、参議院議員及び地方公共団体の議会の議員の選挙において、政党その他の政治団体の候補者の選定の自由、候補者の立候補…」で始まります。
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の公布日は平成30年5月23日です。
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第2条の前の条は政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第1条です。
- 政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第2条の次の条は政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第3条です。
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- 正式書式
政治分野における男女共同参画の推進に関する法律(平成三十年法律第二十八号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/430AC1000000028 - 本サイト収録
政治分野における男女共同参画の推進に関する法律(平成三十年法律第二十八号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/430AC1000000028/2
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。