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法務局における遺言書の保管等に関する政令 第10条(申請書等の閲覧)

  1. 遺言者は、次に掲げる申請又は届出(以下「申請等」と総称する。)をした場合において、特別の事由があるときは、当該申請等をした遺言書保管所の遺言書保管官に対し、当該申請等に係る申請書若しくは届出書又はその添付書類(以下「申請書等」と総称する。)の閲覧の請求をすることができる。
  2. 一法第四条第一項の申請
  3. 二第三条第一項の規定による届出
  4. 2.遺言者は、法第八条第一項の撤回をした場合において、特別の事由があるときは、当該撤回がされた遺言書保管所の遺言書保管官に対し、同条第二項の撤回書又はその添付書類(以下「撤回書等」と総称する。)の閲覧の請求をすることができる。
  5. 3.次に掲げる者は、申請等をした遺言者が死亡している場合において、特別の事由があるときは、当該申請等がされた遺言書保管所の遺言書保管官に対し、当該申請等に係る申請書等の閲覧の請求をすることができる。
  6. 一当該遺言者の相続人
  7. 二関係相続人等(前号に掲げる者を除く。)
  8. 三当該申請等に係る申請書又は届出書に記載されている法第四条第四項第三号イ又はロに掲げる者(前二号に掲げる者を除く。)
  9. 4.次に掲げる者は、法第八条第一項の撤回をした遺言者が死亡している場合において、特別の事由があるときは、当該撤回がされた遺言書保管所の遺言書保管官に対し、当該撤回に係る撤回書等の閲覧の請求をすることができる。
  10. 一当該遺言者の相続人
  11. 二当該撤回がされた申請に係る遺言書に記載されていた法第四条第四項第三号イ又はロに掲げる者(前号に掲げる者を除く。)
  12. 5.前各項の請求をしようとする者は、法務省令で定めるところにより、その旨を記載した請求書に法務省令で定める書類を添付して、遺言書保管官に提出しなければならない。
  13. 6.遺言者が第一項又は第二項の請求をするときは、遺言書保管所に自ら出頭して行わなければならない。この場合においては、法第五条の規定を準用する。
  14. 7.法第十二条第一項(第二号に係る部分に限る。)及び第二項の規定は、第一項から第四項までの閲覧を請求する者について準用する。

この条文の基本情報

申請書等の閲覧とは何ですか?

定義申請書等の閲覧とは、法務局における遺言書の保管等に関する政令第10条に定められた規定で、「遺言者は、次に掲げる申請又は届出(以下「申請等」と総称する。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 法務局における遺言書の保管等に関する政令第10条(申請書等の閲覧)は、日本の法務局における遺言書の保管等に関する政令に含まれる条文です。
  2. 法務局における遺言書の保管等に関する政令第10条の条文原文は「遺言者は、次に掲げる申請又は届出(以下「申請等」と総称する。」で始まります。
  3. 法務局における遺言書の保管等に関する政令の公布日は令和元年12月11日です。
  4. 法務局における遺言書の保管等に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 法務局における遺言書の保管等に関する政令第10条の前の条は法務局における遺言書の保管等に関する政令第9条です。
  6. 法務局における遺言書の保管等に関する政令第10条の次の条は法務局における遺言書の保管等に関する政令第11条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式法務局における遺言書の保管等に関する政令(令和元年政令第百七十八号)第10条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/501CO0000000178
  • 本サイト収録法務局における遺言書の保管等に関する政令(令和元年政令第百七十八号)第10条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/501CO0000000178/10

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