預託等取引に関する法律施行規則 第12条(預託等取引契約に関する帳簿書類)
- 預託等取引業者は、預託者が同一である預託等取引契約ごとに次の各号に掲げる書類を当該各号に定める期間内に調製することにより、法第六条第二項の帳簿書類を作成しなければならない。
- 一法第三条第一項の書面の写し当該書面の交付後一週間以内
- 二法第三条第二項の書面の写し当該書面の交付後一週間以内
- 三毎月末日現在における当該預託等取引契約に係る物品の保有の状況又は特定権利の管理の状況及び財産上の利益の供与の状況についての報告書当該月の翌月の十日まで
- 2.前項の帳簿書類は、当該預託等取引契約の終了の日から起算して一年を経過する日までの間、保存しなければならない。
- 3.前条第三項の規定は第一項の帳簿書類に係る電磁的記録の作成について、同条第四項の規定は第一項の帳簿書類に係る電磁的記録の保存について、それぞれ準用する。この場合において、同条第四項中「第六条第一項」とあるのは、「第六条第二項」と読み替えるものとする。
この条文の基本情報
預託等取引契約に関する帳簿書類とは何ですか?
定義預託等取引契約に関する帳簿書類とは、預託等取引に関する法律施行規則第12条に定められた規定で、「預託等取引業者は、預託者が同一である預託等取引契約ごとに次の各号に掲げる書類を当該各号に定める期間内に調製することにより、法第六条第二項の帳簿書類を作成しなけれ…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 預託等取引に関する法律施行規則第12条(預託等取引契約に関する帳簿書類)は、日本の預託等取引に関する法律施行規則に含まれる条文です。
- 預託等取引に関する法律施行規則第12条の条文原文は「預託等取引業者は、預託者が同一である預託等取引契約ごとに次の各号に掲げる書類を当該各号に定める期間内に調製することにより、法第六条第二項の帳簿書類を作成しなけれ…」で始まります。
- 預託等取引に関する法律施行規則の公布日は令和4年1月4日です。
- 預託等取引に関する法律施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 預託等取引に関する法律施行規則第12条の前の条は預託等取引に関する法律施行規則第11条です。
- 預託等取引に関する法律施行規則第12条の次の条は預託等取引に関する法律施行規則第13条です。
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- 正式書式
預託等取引に関する法律施行規則(令和四年内閣府令第一号)第12条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/504M60000002001 - 本サイト収録
預託等取引に関する法律施行規則(令和四年内閣府令第一号)第12条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/504M60000002001/12
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。