請願については、別に法律の定める場合を除いては、この法律の定めるところによる。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典公布 収録時点 令和8年4月5日
請願法
この条文の基本情報
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 請願法の法令番号は昭和二十二年法律第十三号です。
- 請願法の法令種別は法律です。
- 請願法の公布日は昭和22年3月13日です。
- 請願法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 請願法は全 7 条です。
- 請願法の内訳は本則 6 条、附則 1 条です。
請願は、請願者の氏名(法人の場合はその名称)及び住所(住所のない場合は居所)を記載し、文書でこれをしなければならない。
請願書は、請願の事項を所管する官公署にこれを提出しなければならない。天皇に対する請願書は、内閣にこれを提出しなければならない。
2請願の事項を所管する官公署が明らかでないときは、請願書は、これを内閣に提出することができる。
請願書が誤つて前条に規定する官公署以外の官公署に提出されたときは、その官公署は、請願者に正当な官公署を指示し、又は正当な官公署にその請願書を送付しなければならない。
この法律に適合する請願は、官公署において、これを受理し誠実に処理しなければならない。
何人も、請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
附則
本文附則
この法律は、日本国憲法施行の日から、これを施行する。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)