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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

漁業登録令施行規則 第二節 職権による登録の手続

第20条〜第26条・全 7 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 漁業登録令施行規則第二節 職権による登録の手続は、第20条〜第26条の全 7 条で構成されています。
  2. 漁業登録令施行規則第二節 職権による登録の手続が属する漁業登録令施行規則の法令番号は昭和二十六年農林省令第六十四号です。
  3. 漁業登録令施行規則の公布日は昭和26年9月1日です。
  4. 漁業登録令施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(登録の順序)

第20条

別タブ ↗

漁業権の取得の登録は免許番号の順序に、その他の登録は登録事項発生の順序にするものとする。

(漁業権の取得の登録)

第21条

別タブ ↗

漁業権の取得の登録をする場合には、免許番号欄に番号を、表示欄に漁場、免許年月日、存続期間、漁業の種類、主な漁獲物及び漁業時期並びに条件があるときはその事項を、漁業権区事項欄に漁業権者の氏名又は名称及び住所を記載するものとする。

(漁業権変更の登録)

第22条

別タブ ↗

漁業権変更(信託による漁業権についての変更を除く。)の登録をする場合には、表示欄にその変更に係る事項、免許年月日及び変更があつた旨を記載するものとする。この場合において当該変更が漁場の変更に係るものであるときは、新漁場図を漁場図つづり込帳の原漁場図に添付するものとする。

(消滅の登録)

第24条

別タブ ↗

取消又は存続期間満了による漁業権の消滅の登録をする場合には、表示欄に消滅の原因、年月日及び漁業権が消滅した旨を記載し、登録用紙を閉鎖するものとする。

(処分の取消による回復の登録)

第25条

別タブ ↗

漁業免許の取消処分を取り消した場合の登録の回復は、新たに登録用紙を起し、これに原用紙に記載された事項と同一の事項を記載し、表示欄に回復の原因及び年月日を記載して登録するものとする。

(漁業権行使の停止又は解除の登録)

第26条

別タブ ↗

法第九十二条第二項又は第九十三条第一項の規定による漁業権の行使の停止又はその解除の登録をする場合には、表示欄に当該停止又はその解除に係る事項、原因、年月日及び停止又は解除があつた旨並びに停止期間があるときはその期間を記載するものとする。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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