ブックマーク無料で登録
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

知的障害者福祉法 第三章 費用

第22条〜第27条の2・全 7 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 知的障害者福祉法第三章 費用は、第22条〜第27条の2の全 7 条で構成されています。
  2. 知的障害者福祉法第三章 費用が属する知的障害者福祉法の法令番号は昭和三十五年法律第三十七号です。
  3. 知的障害者福祉法の公布日は昭和35年3月31日です。
  4. 知的障害者福祉法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。

(市町村の支弁)

第22条

別タブ ↗

次に掲げる費用は、市町村の支弁とする。

一第十三条第二項の規定により市町村が設置する知的障害者福祉司に要する費用

二第十五条の二の規定により市町村が行う委託に要する費用

三第十五条の四の規定により市町村が行う行政措置に要する費用

四第十六条の規定により市町村が行う行政措置に要する費用

(都道府県の支弁)

第23条

別タブ ↗

次に掲げる費用は、都道府県の支弁とする。

一第十二条第一項の規定により都道府県が設置する知的障害者更生相談所に要する費用

二第十三条第一項の規定により都道府県が設置する知的障害者福祉司に要する費用

三第十五条の二の規定により都道府県が行う委託に要する費用

(都道府県の負担)

第25条

別タブ ↗

都道府県は、政令の定めるところにより、第二十二条の規定により市町村が支弁した費用について、次に掲げるものを負担する。

一第二十二条第三号の費用(次号に掲げる費用を除く。)については、その四分の一

二第二十二条第三号の費用(第九条第一項に規定する居住地を有しないか、又は居住地が明らかでない知的障害者(第四号において「居住地不明知的障害者」という。)についての行政措置に要する費用に限る。)については、その十分の五

三第二十二条第四号の費用(第十六条第一項第二号の規定による行政措置に要する費用に限り、次号に掲げる費用を除く。)については、その四分の一

四第二十二条第四号の費用(居住地不明知的障害者について第十六条第一項第二号の規定により市町村が行う行政措置に要する費用に限る。)については、その十分の五

(国の負担)

第26条

別タブ ↗

国は、政令の定めるところにより、第二十二条の規定により市町村が支弁した費用について、次に掲げる費用の十分の五を負担する。

一第二十二条第三号の費用

二第二十二条第四号の費用のうち、第十六条第一項第二号の規定による行政措置に要する費用

(費用の徴収)

第27条

別タブ ↗

第十五条の四又は第十六条第一項第二号の規定による行政措置に要する費用を支弁すべき市町村の長は、当該知的障害者又はその扶養義務者(民法(明治二十九年法律第八十九号)に定める扶養義務者をいう。次項において同じ。)から、その負担能力に応じて、当該行政措置に要する費用の全部又は一部を徴収することができる。

2市町村長は、前項の規定による費用の徴収に関し必要があると認めるときは、当該知的障害者又はその扶養義務者の収入の状況につき、当該知的障害者若しくはその扶養義務者に対し報告を求め、又は官公署に対し必要な書類の閲覧若しくは資料の提供を求めることができる。

(準用規定)

第27条の2

別タブ ↗

社会福祉法第五十八条第二項から第四項までの規定は、国有財産特別措置法(昭和二十七年法律第二百十九号)第二条第二項第三号の規定又は同法第三条第一項第四号及び第二項の規定により普通財産の譲渡又は貸付けを受けた社会福祉法人に準用する。

知的障害者福祉法 の全文へ戻る

このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

次に調べる