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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令

  • 昭和四十七年総理府令第六十六号・省令・公布 昭和47年10月27日・本則2条/附則4条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令の法令番号は昭和四十七年総理府令第六十六号です。
  2. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令の法令種別は省令です。
  3. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令の公布日は昭和47年10月27日です。
  4. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令は全 6 条です。
  6. 農用地土壌汚染対策地域の指定要件に係る銅の量の検定の方法を定める省令の内訳は本則 2 条、附則 4 条です。
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第1条(試料の採取)別タブで開く ›

農用地の土壌の汚染防止等に関する法律施行令第二条第一項第三号の要件に該当するかどうかの判定のために行なう銅の量の検定(以下「検定」という。)のための試料を採取するほ場は、検定に係る農用地の面積のおおむね二・五ヘクタールにつき一個所の割合で、選定しなければならない。

2検定のための試料の採取は、前項の規定により選定されたほ場の水口地点、中央地点及び水尻地点を結ぶ線を三等分し、それらの線のおのおのの中央地点(以下「試料採取地点」という。)において、行なわなければならない。

3検定のための試料は、試料採取地点の地表からおおむね十五センチメートルまでの土壌を採取し、これを風乾した後、非金属製の二ミリメートルの目のふるいを通過させて得た土壌を十分混合して、採取しなければならない。

第2条(検定の方法)別タブで開く ›

検定は、別表に掲げる方法により試薬及び試料液の調製、検定の操作並びに試料の水分の測定を行ない、その結果に基づき、附録の算式により算出して、行なわなければならない。

附則
本文附則

この府令は、公布の日から施行する。

本文附則

この府令は、公布の日から施行する。

本文附則

この府令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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