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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

運輸安全委員会設置法施行令

  • 昭和四十八年政令第三百七十七号・政令・公布 昭和48年12月27日・本則3条/附則6条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 運輸安全委員会設置法施行令の法令番号は昭和四十八年政令第三百七十七号です。
  2. 運輸安全委員会設置法施行令の法令種別は政令です。
  3. 運輸安全委員会設置法施行令の公布日は昭和48年12月27日です。
  4. 運輸安全委員会設置法施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 運輸安全委員会設置法施行令は全 9 条です。
  6. 運輸安全委員会設置法施行令の内訳は本則 3 条、附則 6 条です。
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第1条(専門委員の任命及び任期)別タブで開く ›

国土交通大臣は、専門委員を任命するときは、その者が調査に従事する事故等及び調査すべき分野を指定するものとする。

2専門委員の任期は、その従事する全ての事故等調査について運輸安全委員会設置法(昭和四十八年法律第百十三号)第二十五条第一項の規定による報告書の提出又は同条第三項後段の規定による結果の報告がされる時までの期間とする。

第2条(部会)別タブで開く ›

委員会は、その定めるところにより、部会を置くことができる。

2部会に属すべき委員及び専門委員は、委員長が指名する。

3部会に、部会長を置き、当該部会に属する委員(当該部会に委員長が属する場合には、委員長を含む。以下同じ。)の互選により選任する。

4部会長は、当該部会の事務を掌理する。

5部会長に事故があるときは、当該部会に属する委員のうちから部会長があらかじめ指名する者が、その職務を代理する。

6委員会は、その定めるところにより、部会の議決をもつて委員会の議決とすることができる。

附則
本文附則

この政令は、航空事故調査委員会設置法の施行の日(昭和四十九年一月十一日)から施行する。

本文附則

この政令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

本文附則

この政令は、航空事故調査委員会設置法等の一部を改正する法律の施行の日(平成十三年十月一日)から施行する。

本文附則

この政令は、航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律(令和元年法律第三十八号)の施行の日(令和二年六月十八日)から施行する。

第1条附則(施行期日)

この政令は、平成二十年十月一日から施行する。

第2条附則(処分等に関する経過措置)

国土交通省設置法等の一部を改正する法律(以下この条において「改正法」という。)による改正前の法律(これに基づく命令を含む。以下この条において「旧法令」という。)の規定により次の表の中欄に掲げる従前の国の機関(以下この条において「旧機関」という。)がした認可、指定その他の処分又は通知その他の行為は、改正法の施行後は、改正法による改正後の法律(これに基づく命令を含む。以下この条において「新法令」という。)の相当規定に基づいて、同表の下欄に掲げる相当の国等の機関(以下この条において「新機関」という。)がした認可、指定その他の処分又は通知その他の行為とみなす。

2旧法令の規定により旧機関に対してされている申請、届出、申立てその他の行為は、改正法附則第四条の規定によりなお従前の例によることとされているものを除き、改正法の施行後は、新法令の相当規定に基づいて、新機関に対してされた申請、届出、申立てその他の行為とみなす。

3旧法令の規定により旧機関に対して届出その他の手続をしなければならないとされている事項で、改正法の施行の日前にその手続がされていないものについては、改正法の施行後は、これを、新法令の相当規定により新機関に対してその手続をしなければならないとされた事項について、その手続がされていないものとみなして、当該相当規定を適用する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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