この省令で使用する用語は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十七号。以下「法」という。)で使用する用語の例による。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日
既存化学物質名簿に関する省令
この条文の基本情報
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- 既存化学物質名簿に関する省令の法令番号は昭和四十八年通商産業省令第百二十三号です。
- 既存化学物質名簿に関する省令の法令種別は省令です。
- 既存化学物質名簿に関する省令の公布日は昭和48年12月5日です。
- 既存化学物質名簿に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 既存化学物質名簿に関する省令は全 4 条です。
- 既存化学物質名簿に関する省令の内訳は本則 3 条、附則 1 条です。
法附則第二条第一項及び第四項に規定する公示は、官報に掲載することによつて行う。
法附則第二条第二項の規定による申出をしようとする者は、通商産業大臣に別記様式による申出書を提出しなければならない。
2前項の申出が法附則第二条第一項の規定により公示された既存化学物質名簿にその申出に係る化学物質の名称を追加すべき旨の訂正を内容とするときは、前項の申出書には、次に掲げる書類を添附しなければならない。
一次の事項を記載した書面
二申出に係る化学物質の用途、使用量等を証明する書類であつて当該化学物質を使用していた者が作成したもの、申出に係る化学物質を前号イに掲げる者が輸入した際に税関に提出したインボイスの写しその他当該化学物質が次のイからハまでに適合するものであることを証明するに足りる書類
3第一項の申出が法附則第二条第一項の規定により公示された既存化学物質名簿からその申出に係る化学物質の名称を消除すべき旨の訂正を内容とするときは、第一項の申出書には、当該化学物質が次の各号の一に適合するものであることを証明するに足りる書類を添附しなければならない。
一当該化学物質が法の公布の際現に業として製造され、又は輸入されていたものでないこと。
二当該化学物質が試験研究のために製造され、若しくは輸入されていたもの又は試薬として製造され、若しくは輸入されていたものであること。
附則
本文附則
この省令は、公布の日から施行する。
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