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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令

  • 平成十七年外務省令第三号・省令・公布 平成17年3月16日・本則4条/附則5条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の法令番号は平成十七年外務省令第三号です。
  2. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の法令種別は省令です。
  3. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の公布日は平成17年3月16日です。
  4. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令は全 9 条です。
  6. 外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令の内訳は本則 4 条、附則 5 条です。
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第1条(趣旨)別タブで開く ›

民間事業者等が、外務省の所管する法令に係る保存等を、電磁的記録を使用して行う場合については、他の法律及び法律に基づく命令(告示を含む。)に特別の定めのある場合を除くほか、この省令の定めるところによる。

第2条(定義)別タブで開く ›

この省令において使用する用語は、特別の定めのある場合を除くほか、民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律(以下「法」という。)において使用する用語の例による。

第4条(電磁的記録による保存)別タブで開く ›

民間事業者等が、法第三条第一項の規定に基づき、別表第一の上欄に掲げる法令の同表の下欄に掲げる規定に基づく書面の保存に代えて当該書面に係る電磁的記録の保存を行う場合及び別表第二の上欄に掲げる法令の同表の下欄に掲げる規定に基づき、電磁的記録による保存を行う場合は、次に掲げる方法のいずれかにより行わなければならない。

一作成された電磁的記録を民間事業者等の使用に係る電子計算機に備えられたファイル又は電磁的記録媒体により一定の事項を確実に記録しておくことができる物(以下「磁気ディスク等」という。)をもって調製するファイルにより保存する方法

二書面に記載されている事項をスキャナ(これに準ずる画像読取装置を含む。)により読み取ってできた電磁的記録を民間事業者等の使用に係る電子計算機に備えられたファイル又は電磁的記録媒体等をもって調製するファイルにより保存する方法

2民間事業者等が、前項第一号又は第二号の規定に基づく電磁的記録の保存を行う場合は、必要に応じ電磁的記録に記録された事項を出力することにより、直ちに明瞭かつ整然とした形式で使用に係る電子計算機その他の機器に表示及び書面を作成できる措置を講じなければならない。

附則
本文附則

この省令は、平成十七年四月一日から施行する。

本文附則

この省令は、信託法の施行の日から施行する。

本文附則

この省令は、令和六年四月十二日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この省令は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(以下「整備法」という。)の施行の日(平成二十年十二月一日)から施行する。

第4条附則(外務省の所管する法令の規定に基づく行政手続等における情報通信の技術の利用に関する規則等の一部改正に伴う経過措置)

前二条の規定による改正前の外務省の所管する法令の規定に基づく行政手続等における情報通信の技術の利用に関する規則に関する規定及び外務省の所管する法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する省令に関する規定は、整備法第九十五条の規定によりなお従前の例により特例民法法人(整備法第四十二条第二項に規定する特例民法法人をいう。)の業務の監督が行われる間は、なおその効力を有する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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