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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

サービス産業動態統計調査規則

  • 令和六年総務省令第五十六号・省令・公布 令和6年5月31日・本則10条/附則1条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. サービス産業動態統計調査規則の法令番号は令和六年総務省令第五十六号です。
  2. サービス産業動態統計調査規則の法令種別は省令です。
  3. サービス産業動態統計調査規則の公布日は令和6年5月31日です。
  4. サービス産業動態統計調査規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. サービス産業動態統計調査規則は全 11 条です。
  6. サービス産業動態統計調査規則の内訳は本則 10 条、附則 1 条です。
条番号ジャンプ条番号をクリックで移動、ホバーで見出しを表示
第1条(趣旨)別タブで開く ›

統計法(第五条において「法」という。)第二条第四項に規定する基幹統計であるサービス産業動態統計を作成するための調査(以下「サービス産業動態統計調査」という。)の実施に関しては、この省令の定めるところによる。

第3条(定義)別タブで開く ›

この省令において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一事業所1物の生産又はサービスの提供が事業として行われている一定の場所2

二企業等1法人(公営企業を含み、外国の法人を除く。)、事業を経営する個人並びに国及び地方公共団体の事業所2

第5条(調査の対象)別タブで開く ›

サービス産業動態統計調査は、法第二条第九項に規定する統計基準である日本標準産業分類に掲げる産業のうち、次の各号に掲げるものに属する事業所及び企業等のうちから総務大臣が選定したもの(以下それぞれ「調査事業所」及び「調査企業等」という。)について行う。

一大分類G―情報通信業

二大分類H―運輸業、郵便業

三大分類K―不動産業、物品賃貸業

四大分類L―学術研究、専門・技術サービス業(中分類七一―学術・開発研究機関及び細分類七二八二―純粋持株会社を除く。)

五大分類M―宿泊業、飲食サービス業

六大分類N―生活関連サービス業、娯楽業(小分類七九二―家事サービス業を除く。)

七大分類O―教育、学習支援業(中分類八一―学校教育を除く。)

八大分類P―医療、福祉(小分類八四一―保健所、小分類八五一―社会保険事業団体及び小分類八五二―福祉事務所を除く。)

九大分類R―サービス業(他に分類されないもの)(中分類九三―政治・経済・文化団体、中分類九四―宗教及び中分類九六―外国公務を除く。)

第6条(調査事項等)別タブで開く ›

サービス産業動態統計調査は、次に掲げる事項(以下「調査事項」という。)を調査する。

一事業所に関する事項

二企業等に関する事項

2総務大臣は、サービス産業動態統計調査に用いる調査票の様式を定めたときは告示する。

第7条(調査の方法)別タブで開く ›

サービス産業動態統計調査は、次に掲げるいずれかの方法により行う。

一総務大臣が識別符号(総務大臣が調査事業所又は調査企業等を識別するために付した符号をいう。以下この号及び次条第二項第一号において同じ。)を記載した書類を調査事業所又は調査企業等ごとに郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成十四年法律第九十九号)第二条第六項に規定する一般信書便事業者、同条第九項に規定する特定信書便事業者若しくは同法第三条第四号に規定する外国信書便事業者による同法第二条第二項に規定する信書便(次号及び次条第二項第二号において「郵便等」という。)により送付し、及び当該調査事業所の管理責任者又は当該調査企業等を代表する者(次条第二項第一号において「報告義務者」という。)の使用に係る電子計算機(入出力装置を含む。以下この号及び次条第二項第一号において同じ。)から電気通信回線を通じて当該識別符号を用いて送信された調査事項に係る情報を総務大臣の使用に係る電子計算機において受信する方法

二総務大臣が調査票を調査事業所又は調査企業等ごとに郵便等により送付し、及び郵便等により当該調査票の提出を受ける方法

第8条(報告の義務及び方法)別タブで開く ›

サービス産業動態統計調査に当たっては、調査事項のうち、第六条第一項第一号に掲げる事項については調査事業所の管理責任者が、同項第二号に掲げる事項については調査企業等を代表する者が、それぞれ報告しなければならない。

2前項の規定による報告は、次の各号に掲げるサービス産業動態統計調査の方法の区分に応じ、当該各号に定める方法により、調査期日の属する月の翌月十五日までに行うものとする。

一前条第一号に掲げる方法1報告義務者の使用に係る電子計算機から電気通信回線を通じて総務大臣の使用に係る電子計算機に識別符号を用いて調査事項に係る情報を送信する方法2

二前条第二号に掲げる方法1調査票に記入し、及び当該調査票を総務大臣に郵便等により提出する方法2

第9条(結果の公表等)別タブで開く ›

総務大臣は、調査票(前条第二項第一号の規定により報告された調査事項に係る情報を含む。)の審査及び集計を行い、その結果を速やかに公表するものとする。

第10条(調査票等の保存)別タブで開く ›

総務大臣は、調査票を三年間、調査票(第八条第二項第一号の規定により報告された調査事項に係る情報を含む。)の内容が転写されている電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下この条において同じ。)及び結果原表が転写されている電磁的記録を永年保存するものとする。

附則
本文附則

この省令は、公布の日から施行し、令和七年一月末現在によって行う調査から適用する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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