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屋外広告物法 第10条

  1. 都道府県は、前条の条例には、次に掲げる事項を定めるものとする。
  2. 一登録の有効期間に関する事項
  3. 二登録の要件に関する事項
  4. 三業務主任者の選任に関する事項
  5. 四登録の取消し又は営業の全部若しくは一部の停止に関する事項
  6. 五その他登録制度に関し必要な事項
  7. 2.前条の条例は、前項第一号から第四号までに掲げる事項について、次に掲げる基準に従つて定めなければならない。
  8. 一前項第一号に規定する登録の有効期間は、五年であること。
  9. 二前項第二号に掲げる登録の要件に関する事項は、登録を受けようとする者が次のいずれかに該当するとき、又は申請書若しくはその添付書類のうちに重要な事項について虚偽の記載があり、若しくは重要な事実の記載が欠けているときは、その登録を拒否しなければならないものとすること。
  10. 三前項第三号に掲げる業務主任者の選任に関する事項は、登録を受けようとする者にあつては営業所ごとに次に掲げる者のうちから業務主任者となるべき者を選任するものとし、登録を受けた者にあつては当該業務主任者に広告物の表示及び掲出物件の設置に係る法令の規定の遵守その他当該営業所における業務の適正な実施を確保するため必要な業務を行わせるものとすること。
  11. 四前項第四号の登録の取消し又は営業の全部若しくは一部の停止に関する事項は、登録を受けた者が次のいずれかに該当するときは、その登録を取消し、又は六月以内の期間を定めてその営業の全部若しくは一部の停止を命ずることができるものとすること。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 屋外広告物法第10条は、日本の屋外広告物法に含まれる条文です。
  2. 屋外広告物法第10条の条文原文は「都道府県は、前条の条例には、次に掲げる事項を定めるものとする。」で始まります。
  3. 屋外広告物法第10条は第一節 屋外広告業の登録等に置かれています。
  4. 屋外広告物法の公布日は昭和24年6月3日です。
  5. 屋外広告物法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 屋外広告物法第10条の前の条は屋外広告物法第9条です。
  7. 屋外広告物法第10条の次の条は屋外広告物法第11条です。

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下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式屋外広告物法(昭和二十四年法律第百八十九号)第10条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC0000000189
  • 本サイト収録屋外広告物法(昭和二十四年法律第百八十九号)第10条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC0000000189/10

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