防衛省の職員の給与等に関する法律施行令 第6条の12(勤務成績の証明等)
- 事務官等又は自衛官について法第五条第二項において準用する一般職給与法第八条第六項の規定による昇給(第六条の十七の規定により行うものを除く。以下この条及び第六条の十四から第六条の十五までにおいて同じ。)をさせるには、その者の職務について監督する地位にある者から、昇給をさせようとする者の勤務成績についての証明を得て行わなければならない。
- 2.法第五条第二項において準用する一般職給与法第八条第六項に規定する政令で定める事由は、懲戒処分を受けるべき行為(職員の非違に当たる行為であつて、その非違の内容及び程度に照らして当該処分に値することが明らかなものをいう。)をしたことその他防衛大臣の定める事由とする。
この条文の基本情報
勤務成績の証明等とは何ですか?
定義勤務成績の証明等とは、防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の12に定められた規定で、「事務官等又は自衛官について法第五条第二項において準用する一般職給与法第八条第六項の規定による昇給(第六条の十七の規定により行うものを除く。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の12(勤務成績の証明等)は、日本の防衛省の職員の給与等に関する法律施行令に含まれる条文です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の12の条文原文は「事務官等又は自衛官について法第五条第二項において準用する一般職給与法第八条第六項の規定による昇給(第六条の十七の規定により行うものを除く。」で始まります。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令の公布日は昭和27年8月27日です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の12の前の条は防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の11です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の12の次の条は防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の13です。
この条文を引用する
下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。
- 正式書式
防衛省の職員の給与等に関する法律施行令(昭和二十七年政令第三百六十八号)第6条の12 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/327CO0000000368 - 本サイト収録
防衛省の職員の給与等に関する法律施行令(昭和二十七年政令第三百六十八号)第6条の12(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/327CO0000000368/6_12
防衛省の職員の給与等に関する法律施行令の全文を見る
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。