放射性同位元素等の規制に関する法律 第2条(定義)
- この法律において「放射線」とは、原子力基本法第三条第五号に規定する放射線をいう。
- 2.この法律において「放射性同位元素」とは、りん三十二、コバルト六十等放射線を放出する同位元素及びその化合物並びにこれらの含有物(機器に装備されているこれらのものを含む。)で政令で定めるものをいう。
- 3.この法律において「特定放射性同位元素」とは、放射性同位元素であつて、その放射線が発散された場合において人の健康に重大な影響を及ぼすおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。
- 4.この法律において「放射性同位元素装備機器」とは、硫黄計その他の放射性同位元素を装備している機器をいう。
- 5.この法律において「放射線発生装置」とは、サイクロトロン、シンクロトロン等荷電粒子を加速することにより放射線を発生させる装置で政令で定めるものをいう。
この条文の基本情報
定義とは何ですか?
定義定義とは、放射性同位元素等の規制に関する法律第2条に定められた規定で、「この法律において「放射線」とは、原子力基本法第三条第五号に規定する放射線をいう。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 放射性同位元素等の規制に関する法律第2条(定義)は、日本の放射性同位元素等の規制に関する法律に含まれる条文です。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律第2条の条文原文は「この法律において「放射線」とは、原子力基本法第三条第五号に規定する放射線をいう。」で始まります。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律第2条は第一章 総則に置かれています。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律の公布日は昭和32年6月10日です。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律第2条の前の条は放射性同位元素等の規制に関する法律第1条です。
- 放射性同位元素等の規制に関する法律第2条の次の条は放射性同位元素等の規制に関する法律第3条です。
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- 正式書式
放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十七号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/332AC0000000167 - 本サイト収録
放射性同位元素等の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十七号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/332AC0000000167/2