母子保健法 第11条(新生児の訪問指導)
- 市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であつて、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ、必要な指導を行わせるものとする。ただし、当該新生児につき、第十九条の規定による指導が行われるときは、この限りでない。
- 2.前項の規定による新生児に対する訪問指導は、当該新生児が新生児でなくなつた後においても、継続することができる。
この条文の基本情報
新生児の訪問指導とは何ですか?
定義新生児の訪問指導とは、母子保健法第11条に定められた規定で、「市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であつて、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 母子保健法第11条(新生児の訪問指導)は、日本の母子保健法に含まれる条文です。
- 母子保健法第11条の条文原文は「市町村長は、前条の場合において、当該乳児が新生児であつて、育児上必要があると認めるときは、医師、保健師、助産師又はその他の職員をして当該新生児の保護者を訪問させ…」で始まります。
- 母子保健法第11条は第二章 母子保健の向上に関する措置に置かれています。
- 母子保健法の公布日は昭和40年8月18日です。
- 母子保健法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 母子保健法第11条の前の条は母子保健法第10条です。
- 母子保健法第11条の次の条は母子保健法第12条です。
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- 正式書式
母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第11条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/340AC0000000141 - 本サイト収録
母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第11条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/340AC0000000141/11