母子保健法 第9条の2(相談及び支援)
- 市町村は、母性又は乳児若しくは幼児の健康の保持及び増進のため、母子保健に関する相談に応じなければならない。
- 2.市町村は、母性並びに乳児及び幼児の心身の状態に応じ、健康の保持及び増進に関する支援を必要とする者について、母性並びに乳児及び幼児に対する支援に関する計画の作成その他の内閣府令で定める支援を行うものとする。
この条文の基本情報
相談及び支援とは何ですか?
定義相談及び支援とは、母子保健法第9条の2に定められた規定で、「市町村は、母性又は乳児若しくは幼児の健康の保持及び増進のため、母子保健に関する相談に応じなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 母子保健法第9条の2(相談及び支援)は、日本の母子保健法に含まれる条文です。
- 母子保健法第9条の2の条文原文は「市町村は、母性又は乳児若しくは幼児の健康の保持及び増進のため、母子保健に関する相談に応じなければならない。」で始まります。
- 母子保健法第9条の2は第二章 母子保健の向上に関する措置に置かれています。
- 母子保健法の公布日は昭和40年8月18日です。
- 母子保健法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 母子保健法第9条の2の前の条は母子保健法第9条です。
- 母子保健法第9条の2の次の条は母子保健法第10条です。
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- 正式書式
母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第9条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/340AC0000000141 - 本サイト収録
母子保健法(昭和四十年法律第百四十一号)第9条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/340AC0000000141/9_2